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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
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虫の知らせ

家に帰ると母親は、飛行機の便が19時のしかないため早めに家を後にした。


残され太陽は、滴の帰りを待つのだった…

『太陽が家に帰ると』


ただいまー

『扉を開けながら言うと』

「母さんとはちあわせた。」



(母)

おかえりなさい

『と、大きな旅行カバンを持って今から出張先に行く様子だった。』

ごめんね。

飛行機の時間帯が19時の便しかなくて、早く行く事になってしまったの。

そう言えば、滴さんは、?


まだ学校だと思うよ…



(母)

そうなんだ…

最後に挨拶でもしとこうと思ったのに…



いやいやいゃ、最後って縁起でもない…

また会えるし、電話やリモートなどできるじゃん!

まぁ滴が帰ったら、言っとくね!

母さんが寂しがってたて!



(母)

寂しいよ〜

太陽や滴さんに会えないのー



母さんしたい仕事なんだから!

頑張ってね!

いつでも会えるんだし!



(母)

そうね。

太陽、少し大人になったね!



いつまでも子供じゃないよ!



(母)

太陽が成人になって、社会から大人と判断されてもね!

お母さんは、いつでも太陽の事は、子供だと思ってるからね。

太陽の事だけじゃなくて、

滴さんの事も私から見たら子供のなんだから!

あ!

行けない、乗り遅れてしまう!

行ってくるね!



行ってらっしゃい!



(母)

テーブルには、通帳とカードおいてるから

使いすぎにならないようにね!

あと、野菜は、いつものお店の方が安いからね!

あと、寝る前や遊ぶ時や学校行く前は、戸締りと火もと確認してね!



わかったよ母さん!


(母)

改めて行ってきます!



行ってらっしゃい!!



[こうして、母さんは、空港へ向かったのであった。テーブルを見ると。

今日の夕飯と置き手紙と通帳とカードが置かれてあった。]


『手紙を見ると先言ったことがそのまま書かれてあった。』



滴…遅いな…

風呂で入っとこ!


『こうして太陽は、風呂から上がって火元を確認して2階に上がって滴が帰ってくるまで少しだけ寝たのであった。』


スピィー

スピィー

「と寝てると…モヤか出てきて

霧がしういをかこんだ。」

もしかして栞?



(????)

太陽だな…




う、うん

栞?

では無いな

おじさんの声だな

いゃぁ

渋い声だな



(????)

んな事は、どでもいい!

いいか、1回しか言わねえぞ時間がねぇからな!

聞いとけ!

今、裏で何がコソコソ誰がしてる。

これは、本当だ!

気おつけろ!

お前と滴…だ!あと、

おめぇなら

今は、くそ雑魚だが!

力を渡してる

だが奴らも狙ってる。

場を考えろよ。

太陽、お前は、傭兵や繭で名があるが

お前の名前には、意味がある!

それを知れば▅▅▅▅▅▅が使える

お前は、▅▅▅▅▅だからな!

だからさっさと起きろ!




一方的話やがって!

お前は、何者なんだ!




(????)

今は、知らなくていいそれだけだ!

さらば!


『言葉を言った直後霧が晴れた』




なんだったんだ?


ガッん

「何か頭に落ちてきた勢いで目を覚ました。」

イテッテテ

なんだったんなよ。

頭いてぇ

『床を見るとNo.Zのセブネウィスが落ちていた。』


どうしてここに…?

机の落ちにくいところにおいたんだけどな…

まぁいいか、夕飯でも食べよう




《そう、これが虫の知らせだと言う事にきずいていなかった。》

そして…



ちょこっと解説その2

No.Zについて

太陽が幼い時から持ったのが

7番のセブネウィス

まだまだ、解説していきます。


読みにくいところがあったらすいません。

読んでくだされば幸いです。

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