表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

✧ 詩 ✧ ふたり

冬の旅



ひとり旅が好きなのは

心の中に君がいるから


この青い空も白い雲も

どこまでも続く道も海も


雪の山もみずいろに凍った湖も

どこまでも深い森もあたたかな焚き火も


君をひとりじめにできるのは

ひとりきりのときだけだから


だから僕はひとりで旅に出る

緑のコートを着て

靴紐をしっかり結んで

青いザックの紐を締めて

ポケットにチョコレートと紅いリンゴを入れて


叶えられなかったことより

叶えたいことをくちずさんで


君の明るい言葉と笑顔を胸に

一歩一歩大地を踏みしめて


心の中の君と共に

どこまでも歩くために


いつまでも君と

ふたりであるために







.............. ..................


...........................

. . .... .....................






評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ