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−脱獄者と監獄の戦争の幕開け−
はじめまして!
まず、ここまで開いてくださったことに感謝m(._.)m
小説馬子です。(蘇我馬子ではありません笑)
あと小説が上手い訳でもありません。
乗馬が好きなだけです。
そんなわたくしが書く作品ですが、皆様に読んでいただけると嬉しいです。
感想、指摘等バシバシ募集中です。よろしくお願いします!
魔術世界裁判所へ
科学より魔術が発達した魔術世界
魔術世界最大規模の監獄…
それがここ、『廃墟の町』
ゴーストタウンを買い取り作った監獄。
最新の魔術による警備システムの導入。世界レベルの強者が重役を勤め、ここに収容されたら最後外の空気は一生吸えないと言われる。
もちろん、今までの脱獄者はゼロ。
しかし、
この『廃墟の町』にて世紀的事件が起ころうとしてる。
犯人はここに収容されてる3人で結成された小さな怪盗団。
私は全力で捕まえるつもりだが、念のためにこの報告書を書く。
Writen by G
12月23日正午事件発覚
自動書記『物語を語る者』を起動。
この報告書は裁判や脱獄が成功してしまった時、その後に役立てるため
最新の自動書記を導入し、当人達の視線で書かれる。
よって、最重要プライバシーにより私はこれを見ないことを誓う。




