夢見魁の短歌集
掲載日:2011/01/13
修学旅行で京都の町を見て思った事を短歌にしました。よければ読んでください。
①山の中色とりどりにかまえしては寂しき秋の最後の宴
②水面に赤きその葉を映しても魚達には二つも見えぬ
③まだ青き京のもみじ愛おしく赤に染まるの見ることできず
④しなやかに流れる川はうるおしきもみじのような思い出流す
⑤端の方染まれ染まれと願っても赤に染まらぬ自然の定め
⑥ふるさとに帰りし道は京都に別れを告げる暇もあたえず
⑦紅葉を見つめて思うその夢はあなたと歩く美しき道
⑧追い越して追い越されての繰り返しあなたの姿見つめていたい
読んでいただきありがとうございます




