第二話、スーパーの出来事
作者:耳柯 ウェルン
お昼のこと、
「ボールほつれてきたねーそろそろ新しいの買いに行こっか!」
「わん!(欲しい!)」
「散歩がてら、買いに行こっか」
「あれ?シアンちゃんがいる....」
「由君買い物に来たのかな?、それじゃあ、
「レモン君シアンちゃんの隣で待ってて!」
彼女はさっきまで手にしていた、リードを縛り付けた
「わん(シアンちゃん、おはよ!目腫れてない?)」
「ニャウ(そう?(デリカシーないなー))」
「わん(昨日さ、何かわかんないんだけど、人間になったんだよね)」
「ニャウ(えっ?私も!)」
ポン!
「えっ?」
「こんな感じでね!.....ってここでなっちゃまずいよ!」
僕は、冷や汗が止まらなかった、
「戻ったよー!ってレモン君は?えっ?どこ行ったの?」
「俺探してきます」
っととっさに走り出した!
そこには、戸惑っている彼女がいた!
「あっ!そこの方、お尻がパンみたいなコーギー見かけませんでした?」
どうゆう例えだよっとつっこむ余裕が頭にはなかった
「あ~えーっとあっちの公園に行きましたよ!」
「本当ですか?ありがとうございます!
なんで?いままでこんなことなかったのに」
彼女は公園に行くための信号へと向かっていった
「待って待ってどうしよう!
犬に戻れないって!」
「ニャフ(ふふ)」
「なっ!笑ってないで助けてよ!」
「ニャー(いやー、ちょっと面白くって!)」
シアンは今まであまり出さない笑顔を浮かべた!
ポン!
「フー戻った!一安心って、公園行かないと!」
「レモンどこー?レモン!」
「ワンワンワン(ここだよ!)」
「レモン!よかったー無事で!もう!なんで公園に一人で行くの?わっかも取れてるし!」
数時間泣き崩れていた
そこへ、由とシアンがやってきた!
「今日の俺らみたいだな!」
「にゃん(そうだね!)」
なぜ人間になれたかは、未だ謎なままだった!
というか、苦しいワン!
読んでくれてありがとうございます!




