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魔法があった!

『ねぇ母さん』

『嘘?!フォルティが喋ったわ!』『流石僕たちの子だな!』

『あのね!私魔法使いたい!』

そう!私はこの一ヶ月間魔法があるか探っていたのだ!そして、あるという事が昨日分かった。長かった。ここまでくるのにとても時間が掛かった。でもこれも魔法の為だと思えば辛くなかった!両親にヤベェと思われてもどうでも良い!全てはオタ活ならぬ魔法の為に!拒否されたら泣き喚くだけだ。私は知っている。赤子の泣き喚く声の恐ろしさを!友達に押し付けられた時に味わったあの辛さを!それが嫌なら承認するのだ!魔法を教えるのだ!

『あら、良いわよ!』

『は?良いの?』

『もっちろん!可愛い娘の頼みだもの!ねぇ、ディン!』『あぁ!可愛い娘の頼みだしな!フリュ!』

『じゃあ!魔法を教えて!』

『でも、その前に固有魔法を鑑定しよっか!』

固有魔法!良い響きだ!夢に見た魔法を使えるなんて嬉しい!楽しみ過ぎる!!

           次回に続く

次回でフォルティの固有魔法が分かる!

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