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魔法使えますよね?!テンプレなんだから!

『きゃあ!可愛い!』『君に似て可愛いよ!』『もう、嬉しい事言ってくれるわね!』

ワォ。典型的なおしどり夫婦だな。というかちょー美形じゃねぇかよ!娘、息子も美人だろうな。ん!?ちょっと待て。さっきこの男は君に似て可愛いと言ったな。その言葉を言うのはつまり、家族の中でも女であり幼い者にしか使わない!つまりつまりつまり!私はテンプレの美形の両親の娘に転生するというものを成し遂げてしまったのか?!流石私。テンプレに愛されてるな。

『この子の名前はフォルティ・アマテね!』いや、外人?!転生したのって外人のとこなの?!私英語話せないんですけど?!嫌、そこはテンプレ能力でどうにかなるか。今一番重要なのは言語の違いではなく、魔法が使えるのかだ!実は私とんでもない異世界転生物のオタクなのだ!現実世界でも魔法の呪文っぽい物をやったりする程のオタクだ。周りから優等生と思われていた為何故か、(新しい法則でも見つけたのかな!流石!)と勘違いされていたが断じて違う!私はオタクだ!!謎のオタク主張はここで辞めにして、私は異世界転生をしたらしたい事トップ3に魔法があった!だから私は使いたいのだが産まれたての赤子にはまだ早いと思われるのでひとまず今は寝よう。

              次回に続く

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