表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

紅pさん家のお猫さん達♪

いつ、我が家の猫様は言葉を覚えたのやら…と思った話

作者: 紅p

 動物達と暮らしているそこのあなた…。

 彼、彼女達といっぱいお話してますか?

 以前にも綴った様に、今現在、私、紅pの家には猫様が二匹いらっしゃいます。

 それは、女王様猫の【らら様】と、二代目【くるちゃん】!

 彼女達と暮らして早●●年…。

※【らら様】と、二代目【くるちゃん】は歳が1●離れています。

 それだけ長く一緒に暮らしていれば、当然彼女達は私達の言葉をある程度理解しています。

 彼女達の名前、餌系の名前、これらは当然の如く、理解しています。

 これらは彼女達が生きていくのに必要ですからねぇ。

 それ以外にも色々と理解しているなと思うのですが、特に凄いのが【らら様】!

 それを実感した時のお話です。

☆*☆*☆

 とある日の事です。

 【らら様】は猫タワーから窓の外を優雅に眺めていました。

 そうなると【らら様】は私達に背を向ける形となります。

 そんな【らら様】が目に入った私の家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】がこう言いました。

「ちょっと【らら様】を見てて!」

 それはそれは悪戯な顔で…。

 にやにやしながら【らら様】を見るその顔は【らら様】を捕まえる気満々でした。

「やめなよ。これ以上嫌われてもいいの?」と、注意してみたものの、

やめる気なしの【ズドドド、ドンかいじゅう】。

 まあ、半分は【らら様】に嫌がられる事を望んでいるのではないかと思えるMっぷりです。

 そんな変態(笑)【ズドドド、ドンかいじゅう】は音もなく静かに立ち上がりました。

 が、その瞬間、【らら様】も音もなく猫タワーからするりと下りてある場所に避難しました!

 そう、それは私達が【バリア】と呼んでいる猫様の小屋です♪

 この場所は【ズドドド、ドンかいじゅう】から二代目【くるちゃん】が逃げ込む場所です。

 二代目【くるちゃん】は【らら様】に比べて少しトロイので、

【ズドドド、ドンかいじゅう】にすぐ捕まってしまいます。

 そんな二代目【くるちゃん】が逃げ込んだ場所がその小屋でした。

 そして、その小屋の中で【ズドドド、ドンかいじゅう】を「来にゃいで…」という顔で見るのです。

(※これ、結構、可愛いんです♡)

 そうなると私達もその小屋に二代目【くるちゃん】が逃げ込んだら「

彼女の気持ちを汲んで、触っちゃ駄目!!」と、言うようになりました。

 なのでその小屋は二代目【くるちゃん】の避難場所となり【バリア】となったのです。

 で、それを見ていた【らら様】も暫くして【バリア】に逃げ込むようになりました。

 しかも、【らら様】はその効力が自分にある事を確認するかのように、

何度も入り【ズドドド、ドンかいじゅうをチラッと見ます…。

 きっと「来んじゃねえぞ!」って言ってると思われる…(汗)

 そして、その効果を確認して暫くしてから取った行動が今回のものだったのです!】

 いやぁ~、【らら様】はどれだけ人間の言葉を分かっているのやらと思いました♪

 動物達と暮らしている方々もきっと彼、彼女はあなたの言葉をほとんど理解していますよ☆


 まずは、お付き合いくださり、ありがとうございました!

  他にも【らら様】が凄いなと思う話がありまして…。

 今回どっちにするのか迷ってこっちにしました♪

 で、他にもと言うのは【らら様】が私、紅pの膝にいた時の事です。

 私に甘えてくれていた【らら様】でしたが、

【うっかり母】がガチャッ()ドアの向こうから登場してこう叫ぶとその態度は一変しました。

「あぁーーっ!! らーちゃん、浮気した!?」

 この叫びを聞いた【らら様】の目は泳ぎ出し、ぴょんと飛び跳ねて逃げたのです!?

 しかし…いつ、「浮気」なんて言葉を覚えたのかしらね?(笑)

 これ以来「浮気」とか「浮気者」という言葉を聞くと【らら様】はそわそわします。

 そして、瞳孔が開き、黒目が大きくなるのです!

 それが可愛いので【うっかり母】は偶にそう言って、からかっているみたいです☆


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ