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九話

今回はミスもクソも無いです。

これを読んだあと後悔するでしょう。

忠告です。これを読むよりウェブを閉じて、寝ましょう何倍も自分の為になります。

突然だが、この世界は終わりお迎える。

何故かって?

それはね、神様が出てきたからだよ。

意味が分からない?

それはね、私もだよ。


神様…超上位存在が現れたのは私もビックリした。全く信じてなかったのにホントにいたもんだから今までの全人類の神様への愚痴に痺れを切らして世界を終末に導きに来たと思ったよ。


まぁ…実際に、この世界にを消しに来たのだろう。

だって神様が消すって言ってるもん。

意味わからん。


びっくりしたよ。

神様に話しかけられたと思ったら、世界から色が消えて、生徒達の目が黒くなったのだから。

びっくりしすぎて私15年ぶりぐらいに外で漏らしちゃったよ。


「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■」


聞こえないもん、わからないもん、怖いもん、キモいもん、嫌だもん…


何で私なんかがこんな奇妙な経験しなきゃいけないのよ!


「それは君が主人公だからだ。」

「君が私に選ばれた存在だからだ。」

「そなたが私の愛を受ける唯一の存在だからだ。」

「私の作った世界の1なのだから。」


"生徒達"が喋り始めた。


「何でこの世界を消すの?」


自分の頬や手の甲を傷つけながら口を開く。


「気まぐれだ。」

"生徒"の一人が喋った


「気ま…ぐれ?」


「あぁそうだ」

「私は気まぐれにこの世界を創造した。」

「だから気まぐれに消す。」

「この世界はとても興味深かった。」

「数々の物語が生まれ、滅び、また生まれる。」

「だが最近はつまらなくなった。」

「「「ただそれだけだ。」」」


「あは?あはは?アハハハハハハ」

ナニソレ意味わかんない!

ただ飽きたから?

私の存在ってなんだったの?

そう考えると笑いがこみ上げてくる。


「アハハハ…何で私なの?何で私選ばれたの?」 

急に冷静になった。いや、興奮しているが吹っ切れた感覚だ。


「言っただろう君は主人公だと。」


は?なんで?主人公?何?私特別なことできたの?


「いや、何も特別な事は出来ない。」


心読んでくんなよキモいな。


「もう…いいよ疲れた。」

読んだんですか?こんなクソみたいな文を?

忠告したのに…貴方の一分は貴重なのです。自分の為に使いましょう。

この物語はこれで終わりです。

終わり!めんどくさい!終末世界書きたい!

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