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天の涯、地の涯  作者: 雨咲はな
第三部・涯
39/73

出立



 十日ほどで傷は大体塞がったが、そこから普通に歩けるようになるまでに、またさらに十日以上を要した。

 デンは「子供だから治りが早いんだなあ」などと感嘆していたが、キースはそんな呑気な気分には到底なれない。まだ傷が塞がりきらないうちから運動をはじめ、動けるようになったら今度は早速、体力の回復に努めた。

 傷を負う前、まだ小柄で細いとはいえ、この身体は運動神経は悪くなかった。もちろん大人であった時とは比べ物にならないが、少なくとも、瞬発力と敏捷性には優れていた。それらが足の怪我のせいで減衰しては、もともと足りない筋力と持久力の分をカバー出来ない。

 せめて元の状態にまで引き上げておかなければ、ファルのところに辿り着くのも困難だ。

 キースはほとんど口もきかず、痛みにも耐え、身体の機能を取り戻す訓練を自らに課した。自分で自分を酷使しているようなものだったが、そうやって脇目も振らずに動いているほうが、肉体的にはともかく、まだしも精神的には楽だった。

 じっとしていると、ろくでもない考えばかりが頭に浮かんでくる。闇雲な焦燥は、簡単に凶暴な意志を呼び覚ますので、どちらかといえば、そちらと戦うことのほうが大変だった。


 ……今頃、ファルはどうしているだろう。


 ふとした合間、息をついた瞬間の隙を狙うようにして、その呟きは心の中にぽつりと生じ、胸郭を締めつける。

 無事でいるだろう、とは思う。その点は、キースはそれほど不安視していなかった。どこかに閉じ込められてはいるかもしれないが、だからといって、食事も与えられずに放置されているようなことはあるまい。天界で牢に放り込まれた時とは、状況も理由もまるで異なる。

 ──彼女が本当に、「天人」という特殊な存在であるならば。

 クイートは決して、ファルを乱暴に扱うことはしないだろう。他の国に知られる前に自分たちの手の中に入れておきたい、と言っていたし、それなら隷属させるよりは味方に取り込もうとするほうを選ぶはず。だったら、ファルの心身を傷つけるような真似は極力避けようとするに違いない。

 それにファルは、攫われたショックで食事も摂れなくなるほど憔悴するような性格ではない。一人きりになって恐怖に打ち震えるような弱々しさもなければ、キースと引き離されしくしくと泣き続けるような可愛げもない。

 だからきっと、今も無事でいるはず。

 そう思っても、キースの中のもやもやとしたものは、一向に消えることも、なくなることもなかった。

 むしろ、肉体面で元気すぎて、何か変な行動を起こしていないか、そちらのほうが心配なのだ。キースが来るまで大人しく待っていよう、と考えてくれればいいのだが、ファルにそんな殊勝なところがあるとはあまり思えない。

 あいつが無茶なことをしでかす前に、早く探し出さないと。

 結局、何かに追い立てられるような気分でいるのは変わらない。ファルを見つけてその顔を見るまでは、それはずっと離れることはないのだろう。

 焦りともどかしさをなんとか呑み込み、キースは歯噛みするように、ただ足の傷が癒えるのを待つしかなかった。



          ***



 ようやくこれなら長距離の移動も可能か、という状態になって、キースは里を出る決意をした。

 まだ万全とは言い難いかもしれないが、これ以上ここでじっとしていたら、身体は快方に向かっても、頭のほうがおかしくなりそうだ。我ながらここまで、よく我慢したものだと思う。

「……行くか」

 返事をする人間はここにはいないと判っていたが、ぽつりとそう言った。

 ファルと二人で出て行こうとしていたのだから、今さら改めて準備が必要なわけでもない。二つにまとめてあった荷物のうちの一つだけを手に取り、その小さく狭い家を出る。

 もともと、仮の住処のつもりだった。家具も生活用品もほとんどないに等しい。寝る時もただ上に毛布を被っていただけだし、それでキースもファルも特に不便を感じなかった。多少揃っているとしたら、ファルが調理に使うための道具の類と食器くらいだが、それらはすべてこのまま置いていくしかない。

 料理を詰め込んだ皿や器を床に広げて、嬉しそうに笑いながら半分ずつに分けていた少女の姿を思い出す。

 短い間、ファルと一緒に暮らしていた場所。天界にいた頃、キースは自分が住んでいた広く立派なアストン屋敷について、まったく思い入れというものを持たなかった。たとえ火事で焼失したとしても、きっとなんとも思わなかっただろう。

 それなのに今、隙間風が吹きこんでいつ倒れてもおかしくなさそうなこの家から離れるのに、一抹の寂しさを覚えるというのも変な話だ。

 ──ここが空になったら、また新たにやって来た誰かが住むようになるのだろうか。

 一度だけ、ちらりとその家を振り返ってから、歩き出した。




 デンは、キノイの里でただ一人、キースが別れを告げようと思った相手だ。

 傷の治療をして、せっせと食事の面倒なども見てくれていたデンは、キースの決心については何も言わなかった。心配だ、というのはもちろんあるのだろうが、それ以上に、その件について口を挟める権利はもう自分にはない、とでも考えているかのようだった。

「……そうか、行くのかい」

 そう言って、口をぐっと引き結び、目を伏せる。

「出て行く前に、これをあんたに返しておこうと思って」

 キースが差し出した蓋付きの小さな器を見て、デンが驚いたように目を見開いた。

「これは……」

「こちらから頼んで、せっかく探してもらったのに悪いが、やっぱり返す。これの始末はデンに任せたいんだが、いいか?」

 器を渡すと、デンはこわごわとした手つきでそれを受け取った。

 キースが小動物を仕留め、化け物となったイーセンが自分で自分の命を断つために使った毒だ。その緑色のどろりとした液体は、まだ半分以上残っている。

「こ……これは持っていかない、ということかい?」

 その問いに頷くと、デンは困惑したようにちまちまと目を瞬いた。

「どうしてだい、キース。そりゃあ、こんな強い毒をお前さんのような子供が持っているのが良いことだとは思わないけども、ここを出て東の大陸に渡るというのなら、これから降りかかる危険は、里にいる時の比ではないよ。この先の道のりこそ、これが必要になる時が来るかもしれない」

「……ああ」

 デンのその言葉にも、キースは頷いた。

 もちろんそれは自分でも承知している。後でこれをデンに返したことを悔やむ時が、おそらく来るだろうことも想像がつく。

 この陸地にはどんな獣がいるかも判らないし、「外」にはどんな人間がいるのかも判らない。現在の子供の姿では、一撃で相手を倒すことの出来る手段はかなり貴重だ。

 判ってはいるのだが。


「──だけど、おれはもう、それは使いたくないんだ」


 場合によっては、そんなことを言っていられない事態にもなり得る、ということは理解していた。大きな獣に襲いかかられたら、余計なことを考えている間に自分のほうが死んでしまうだろう。それが武器を持った人間でも、同じことだ。

 相手が動物でも人間でも、殺すのはイヤだ、と考えているわけではないのである。生存していくために必要であれば、食料として他の獣を狩らねばならないのは今までと変わらない。自分の生命が危険に晒されたら、たとえそれが獣ではなく人間だとしても、反撃することに迷いも躊躇いもない。

 しかし、それでも。


「……ファルが、おれと同じものを自分も背負う、と言っていたからな」

 キースが呟くように言うと、デンがはっとしたような顔になった。


「イーセンを……あの化け物の喉をナイフで掻き切った時、そう言った。誰かを殺すのははじめてじゃないが、そんなことを言われたのははじめてだった」

 十代の頃から、何度も何度も、他人を殺め続けてきた。自分の手によって流した血は、すべてキース一人で被るべきものだった。なぜならキースは影であり、主人のユアンは一点の汚れもない光として、いつでも燦然と輝くものでなければならなかったからだ。

 どれだけの人間の命を奪っても、その業と罪は全部キースにのみ降りかかる。それでよかったし、そうでなくてはならないとも思っていた。仲間なんて、欲しいと思ったこともない。ユアンの部下はキース以外にも大勢いたが、それらのうちの誰とも馴れ合うことも交わることも拒んできた。

 それが──


「本当、自分でもこんなのは無意味だと判ってるんだけどな。ファルが今、ここにいるわけじゃないし、いたとしても何かをするわけじゃない。おれが何をしたって、あいつに伝わるわけでもないんだけど」


 子供のように細く華奢な体格の少女。いくら図太く逞しく生きてきたといっても、ファル自身はどこまでも非力で、人の死にも弱い。キースのようにナイフや弓矢を持って戦ったりすることなどは不可能だ。そういう意味では、ファルはキースと同じものを分かち合うことなど出来はしないだろう。

 けれどファルはあの時、その手をキースと一緒に血で染めて、決して目を逸らさなかった。

 死というものを見せたくないと言ったキースに、毅然として首を横に振り、命が完全に尽きるその瞬間まで、すぐそばにいた。

 そんなことをする人間を、キースは他に知らない。今までもいなかったし、これからもいないだろう。キースの人生で、おそらく唯一の存在だ。

 だからたとえ意味がなくとも、キースはもう、使えば必ず死ぬと判っている毒を使いたくはない。自分の罪をファルも背負ってくれるというのなら、これ以上自ら罪を重ねるようなことはしたくない。

 ──それだけだ。


「そうか……」

 デンはうな垂れて、両手で包むように持った器に視線を落とした。

 草で黒く染まった太い指先が、わずかに震えている。

「……すまない、キース」

 しばらく黙り込んだ後で、喉から絞り出すような声を出した。


「お前さんにとって、あの子はそれだけ大事だったんだよな。な、なのに、俺ときたら、なんにも出来ねえで……ファルは俺にとっても大事な子だったのによ、みすみす目の前で連れて行かれて……止めることも出来ずに、あっという間にのされて、情けなく地べたに転がっているだけだった。俺がもっとちゃんとした人間だったら、こんなことにはならなかった。せ……せめて、キースと一緒に、ファルを助けに行けたらよかったのに、それもやっぱり出来ねえ。俺は、ほんとうに臆病で、気が弱くて、ここを出て行くことが、たまらなく怖いんだ。恥ずかしいけど、どうしても足が竦んで、動けねえ。ま……まったく、俺ってやつは、どこまでもダメなやつで、自分でもこんな自分がイヤでたまらねえよ……」


 大きな背中が丸まって、いつもよりもずっと小さくなってしまったようだった。話しながら顔は下に向けられていたが、今のキースの背丈だと、ぐしゃりと潰れたように打ちひしがれている表情がよく見えた。

「デン」

「ごめん、ごめんな……本当に、すまねえ。俺は、どうしてこうも、情けないんだろう。こ……こんなんだから、誰からも要らないって言われちまうんだな。俺なんてやっぱり、生きていたって、みんなの邪魔になるだけなんだ……い、いっそ、生まれてこなけりゃ、よかったんだ……」

 ぶるぶると身体を揺らしながら、ごめん、ごめんと何度も謝り続けている。

 キースが大きなため息をつくと、すぼめられた両肩がびくっと動いた。

「デン、しっかりしろ。あんたには、まだやってもらいたいことがあるんだから」

 叱咤するように強い口調でそう言ったら、デンがようやく、そろそろと顔を上げた。

 真っ赤に充血した小さな目が、訝しげに向けられる。

「お……俺に?」

 キースは頷き、まっすぐにデンを見返した。


「ファルを見つけたら、必ずまた、ここに連れてくる。それまで、あいつを待っていてやってくれないか」


 デンがひとつ目を瞬く。その拍子に、溜まっていた涙が粒になって落ちた。

「ま、待つ……?」

「ファルはこれまで、『帰る場所』っていうのを持ったことがなかったんだ。だからデンがそれになってくれ」

「か……帰る、場所」

 今度は連続で何度もぱちぱちと瞬いた。言われている意味が判らないらしい。

「ファルがあの野郎に連れていかれた日、デンのところに行ったのは、里を出る前に別れを告げるためだったんだ。きっと心配して反対されるだろうけど、未来を見つけに行くんだと説明して、説得するつもりだと言っていた。デンにだけは、ちゃんと納得して、判ってもらいたかったんだろう。それくらい、ファルにとって、あんたは『特別』だったんだよ」

「…………」

 デンの口許が力を入れて結ばれる。

「結局、きちんとした話は出来なかったんだろ? だったらファルはきっと、またデンのところに行くと言うに決まってる。……その時まで、ここで待っていてやってくれないか。ファルには、そういう場所が必要なんだ」

「…………」

 デンはしばらく放心したようにキースを見つめていたが、やがてまた全身を小刻みに揺らしはじめた。

 唇が大きく歪んで震え、顔が紅潮し、足の膝ががくがくと砕けそうになる。

 小さな目の中いっぱいに膨れ上がった涙は、すぐに決壊したように、ぼとぼとと大きな滴となって勢いよく零れだした。


「……お、お、俺が? ファルを待っていてもいいのかい?」

 口から出たのは、すでにどうしようもなく崩れた涙声だった。


「デンじゃなきゃ、ダメなんだ」

 キースがそう言うと、デンはさらに大粒の涙を流してしゃくり上げ、嗚咽を洩らした。

 こんなにも大柄な男が、人目も憚らずあけすけに泣くところを見るのははじめてだ。しかしそれは不思議と、気持ちが澄んでいくような眺めだった。

「お……俺でも、やれることがあると、思ってもいいのかね」

「他にもデンはいくらでもやれているだろう」

 正直、キースは、どうしてデンがそう自分を卑下ばかりするのか、そちらのほうがよく判らない。確かに頭の廻り方も動作も全体的にゆっくりだが、その分、何をするにも丁寧で誠実である。キースの傷だって、デンがいなければ治療も覚束ないくらいだっただろうに、この人物はそれを自分の手柄だとは思わないらしい。

 キースの素っ気ない評価はあまり耳に入らないのか、デンは腕でごしごしと涙を拭うと、「そうかあ」と独り言のように言った。

「だ……だったら、ファルが戻って来るまで、なんとしてもここにいないとなあ」

「頼む」

「……そうかあ」

 ずずっと鼻を啜って、デンはもう一度繰り返した。まだ盛大に涙を流してはいるが、そこに先程までのような、悲痛な色合いはなかった。

 うん、とひとつ大きくうなずいてから、ぐいぐいと掌で顔を擦って、キースのほうを向く。

「──ありがとうな、キース。俺はほんとにだらしのない、ダメなやつだけど、毎日毎日一生懸命、お前さんがファルを連れて帰ってくることだけを祈って、ここで待ってるよ。ずっとずっと、また二人に会えるのを信じて待ってるから」

「ああ」

 キースにとっても、こんなことを誰かに言われた経験はない。返事をしながら、なんとなく、当惑と気恥ずかしさを覚える。

 ……でも、まあ、意外と、悪くない。

 顔を見合わせると、デンが同じようなことを考えているのか、へへ、と口許を緩めて笑った。遠慮がちなのはいつもと同じだが、今までに見たことがないほど嬉しそうでもある。

 キースも少しだけ、唇の端を上げた。

「じゃあ」

 行ってくる、と言いかけたところで。


「待って!」

 と、大きな声に割り入られた。


「…………」

 せっかくいい雰囲気で、別れの挨拶を済ませられそうだったのに。

 キースは無言でそちらを振り返り、思わず眉を寄せた。デンも同じ方向に目を向け、また忙しない瞬きを再開させた。

「ど……どうしたんだい、ニグル」

 呆けたようにデンが言うのも、無理はない。

 二人の視線の先にいるニグルは、やけに大きなトランクを抱え、両足を踏ん張るようにして立っている。


「私も一緒に行くわ!」


「……はあ?」

 おそろしく真面目な顔で主張するニグルに、キースの口から間の抜けた声が出た。

 突然現れて、何を言ってるんだ、この女は。

「ファルを探しに、リジーまで行くんでしょ? 私も行くわ!」

 本当に何を言ってるんだ。

「断る」

「行くと言ったら行くのよ!」

 すっぱり返したら、喰ってかかるような勢いで一方的な宣言をされた。キースは冷たい表情でニグルを見たが、デンはおろおろした顔で二人を見比べている。

「ここを出て、リジーに戻りたいというのなら、勝手にすればいいさ。だが、一緒になんていうのは断固として御免だ。おれは一人でファルを見つける。あんたの世話まで焼いていられるか」

「なによ、反対でしょ! 私があんたの面倒を見てあげる、と言ってるのよ! 子供だけで一体何が出来るっていうわけ? あんたには、私のような保護者が必要だから、一緒について行ってあげるわ!」

 片方だけ見える眉毛を完全に吊り上げて、ニグルは背中を反らせるようにして言い放った。

 大体いつも言うこととやることが一致しない人物なので、どこまでが本心なのかは謎だが、とりあえず「キースと一緒にリジーまで行く」というのは本気で言っているらしい。


「…………」

 あまり他人に対して個人的感情を抱かないキースだが、この時ばかりは、「この馬鹿女……」と内心で思わずにいられなかった。


「断る」

「なによ、どうせあんた、大した用意もないんでしょ? お金もなくて、一体どうしようっていうの? 大人の世界のことも知らないで、偉そうに言ってるんじゃないわよ!」

「邪魔だ」

「子供だけでなんとか出来るなんて思ったら大間違いよ! ここから出るのだって容易じゃないし、上手いこと東の大陸に行けたとしても、そこからどうするか、なんの当てもないんでしょ!」

「足手まといだ」

「言っておくけど、私は別に、あの子のことが心配だからこんなこと言ってるんじゃないのよ! 大人の義務として、放っておけないから言ってるだけなのよ! ファルのことなんて……なんて……」

 そこで言葉に詰まったと思ったら、ニグルの右目からぼろぼろと涙が溢れだした。どう見ても怒っている顔つきと、険のある口調は変わらないのに。

「…………」

 キースは口を噤んでデンを見たが、困ったような顔で首を横に振られただけだった。

 すまねえ、俺にはどうにも出来ねえよ……と、その表情が言っている。


 はあー、と深い息を吐き出した。





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