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祐翔と

お久しぶりです!中々更新できませんでした...ゆっくりとしていきますので...見捨てないで下さい(泣)

翔と花火を見ていると、「やば!写真撮りたいこれ!」と言い、スマホで写真を撮り始めた。私はそれを横目で見つつ花火を楽しんでいた。すると


「他の奴らはどうしてるんだろうな?俺ちょっと探してくるわ!合流したらまた連絡する!」


と、走って行ってしまった。突然の事で私は、待ってと言えず一人でただずんでいた


何分、いや何十分経っただろうか一向に翔から連絡が来ない。一人で居るのが怖くなり、私も蓮香達を探そうと歩き出した。しばらく周りを気にしながら歩いていると


「...あれ?雪じゃん」

『?...祐翔』


焼きそばの屋台に並んでいる祐翔を見つけた


『一人?』

「そうなんだよ!聞いてくれよ雪!!美姫ったらよお...彼氏である俺の誘いを断って友達と違う祭りに行きやがったんだ...」

『どんまい的だね』

「しかも一人祭り満喫してたらよお...聖羅に会って一言目に、ヤキソバカッテコイヨーだぜ?!まあ暇だし並んでるんだけど人が多いんだよ!!何が悲しくて一人で焼きそば四人分買わなくちゃいけねえんだよ...」

『四人分?!聖ちゃん凄く食べるね...』

「え、お前それ本気で言ってる?だとしたらすげえぞ。あんなチビッ子が食えるわけねえじゃん...聖羅と風花と蓮香と翔の分だぜ」


祐翔が言った言葉に少し引っかかった


『翔?翔って言った?』

「え、お、おう言ったぜ?なんか途中で聖羅と会ったらしいんだわ」

『...そうなんだ』

「??まあ順番次だし雪の分も買うから一緒に行こうぜ」

『え、あ、うん。ありがと』

「いいってことよ」


(翔は合流したら私に連絡するって言った...よね?連絡来てない...忘れてるだけだよね!大丈夫大丈夫!)


「ひえーおっちゃんに四つ頂戴って言ったらマジかこいつっていう目で見られたもう俺あの屋台行けねえ...」

『ごめんね?ちゃんと後でお金返s「いーいーいーいーいらないいらない!これ俺の奢りだから」え、う、うーん...ありがとう。私ちゃんとお金持ってきてるのに』

「いいじゃんいいじゃん!俺に奢られてよ!」


そうして私はいつもよりちょっと強引気味な祐翔と翔達が居るとされている所へ向かった


(いつもよりちょっと元気なさそうに見えたからーって言っても信じなさそうだな雪は)

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