フロン島のなぞ解明?
けんたちは空をみあげ、3回まわってみた。
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何もおこらない。
「こんなのでたらめよ」
とみながいらいらして言った。次は、地面をみて3歩もどってみた。
・・・・・・・・・・・。
これも何もおきなかった。
午後8時、食事をすませ、けんたちはなぞの話について話あった結果、みんなして、でたらめという意見がでた。
みんなは、他にてがかりがないかさがした。しかし、なぞは解明できず、何日もたった。
ついに食料がそこをついてしまった。
フロン島に来てから6日目、やっと次のてがかりがみつかった。
「島の岩がいっぱいあるところに行くのだ。そうすれば花のいっぱいあるところにつく。そこのどうくつに入れ」
と書かれていた。
「つまりそこに行きゃいいんだ」
とまさるが言った。
「でも食料がないわ。それにこんな大きな島よ。道もけわしいし、2日ぐらいはかかるわ」
みなが言った。
「今からみんなで食料をとるぞ!! あぶないと思う物はもってくるなよ。それとてきにはじゅうぶん気をつけろ」
とけんが大きな声で言った。
そして、まさるはりんご3個。山田がむらさきの実5個。けんがりんご1個とみかん6個。そしてみながとてもすごい食料を持ってきた。それは魚だ。魚5匹、さらにえびが5匹もあった。
そして今日、島の岩の多いところへ行くことにした。
7日目、ついに島の半分は(に)たどりついた。
午後8時、食事にすることにした。
今日は、魚の塩焼き、りんご、みかん、むらさきの実を食べた。
次の日、けんたちはまた歩きだした。そしてついに、岩のいっぱいあるところについた。たしかにそこに花のいっぱいあるところはあった。そこのどうくつに入ると草や木がおいしげり、虫や生物がたくさんいてとてもきれいだった。
その日、けんたちは、この島をはなれた。そして自分の町をめざした。
この島のなぞはこの島が自然がいっぱいある島ということをけんたちは知った。ぼくたちはこの島を守っていかないといけないとけんたちは思ったのであった。




