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4本の木のなぞ
けんたちは、午前7時におきた。そして、歩き始めた。少し歩くにつれてだんだん木が多くなって行く。そして、また森に入った。
「また森だね」
みながあきれるように言った。
「いったい森はいくつあるんだ?」
と山田が言った。その時、ガサガサと音がなって青色でどろどろの生物が現れた。その生物はけんたちの横を通った。また歩くと、ふしぎな光景を目にした。1っか所(一か所)だけ、4本しか木のないところがあった。なぜ4本しかないのだろう。そこにある石にこう書かれていた。
「ここを通る者よ。道のとちゅうで青いバケモノみた時はここをたちされ、そうすればきっと道はみつかるであろう」
けんたちはこれを見ておどろいた。
「青いバケモノって、あのドロドロのやつのこと?」
とみなが言った。この石に書かれているとうり(とおり)に、今、きた道をもどった。




