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3本の道の先とは?

 みんなで話合った結果、いちばん右の道に決まった。みんなで決めた道を通った。


「光がみえた。出口だ」

 

 とまさるが言った。


「この道であってたんだ」

 

 とけんが言った。

 外に出ると、また森がつづいていた。


「どんなに大きいのこの島?」

 

 とみなが言った。


「たぶんとてつもなく大きいと思う」

 

 と山田が言った。その森を進むと、ついに森を出た。海が見えた。もう辺りは暗かった。

 けんは自分のうで時計をみた。もう6時だった。


「そろそろごはんにしない?」

 

 とみなが言った。みんなは、食料から肉を取り出し焼いて食べた。

午後8時、けんたちは明日にまたこの島を冒険するためにねむった。


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