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キミになぞかけ

作者: Soraきた
掲載日:2026/05/01

キミにある恋について聞いた

ある人が思いを寄せてる人に

どうしても今日

伝えたいと決めていた


だけど、いざとなると

なかなか伝える時間がないことに気づく

とくに約束をしていたわけでもなく

その人の予定もよく分かっていない

そんなときに

呼び出しベルが鳴った

半信半疑で出た相手は

予想もしてない

その人からだった


「時間ができたから、ちょっと会わない?」

思いはそれほど強くはなく

特別な日でもない今日に

キミにある恋の話を聞いてもらった


途中、キミが

この話の内容が自分のことだと

気づくまでのあいだ

ずっと真剣に聞いてくれた


ある恋について、

目の前にいる僕の思いであることを

キミが気づいてからも

ずっと真剣に聞いてくれてた

涙があふれるくらい

うれしかった

うれしすぎて

それ以上の涙は出てこなかった

偶然にキミに会えて

うれしすぎて

それ以上の涙がこぼれた





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