禁忌の書物
オートリア王国の会議室では王が上位の幹部達集まめての今後の事についての報告を伝えていた
オートリア王国47代目国王
オートリア•ビルディ
初代国王のマグラルクはこの世界を混沌に陥れた悪魔
ギルギルギガを討伐した神の一族と呼ばれている
オートリアという神は昔は希望を与える神とも呼ばれていて今も信仰されている
悪魔ギルギルギガは人の醜い欲望を喰らいつくす悪魔と呼ばれていて
オートリアだけではなく全世界を墜れていたと言われている
討伐した神の一族オートリアは悪魔を倒した地で町を築き今のこの国ができたと言われている
『今後彼等異世界人達には年間金貨5枚を与え続けて住む家と仕事をするまでの保証を行っていく予定だ!それと勇気を持ってこの国の為に戦ってくれると言ってくれた彼等は時間をかけてレベル上げの育成、勉強を教えていこうと思う!あと中には18歳未満の子もいるみたいなのでここの国の人間達と同じように高等科の学校に通わせる予定である!』
今回の内容の全ては国王が決めた事だった
普段何かの決め事などは下からきた要望に賛成するか
しないかと判断だが今回の件では1番異世界人達にとって良い対応の仕方で対応するべきだろうと1番最高の保証内容の案を提出した
王様だから提出できる内容
この内容なら確かに手厚い対応となっている
『わかりました、、少し年間5枚を毎年保証で払うのは大きいですが、、我らのした事は確かに酷いことです、、ここでの生活はせめて安全に安静にして過ごしてもらうのが我等の罪滅ぼしなのかもしれません、、、王の決めた事です我らは反対しません』
大臣カリオンは言った
プリズンが立ち上がる
『そうですね、、確かに我らはこの異世界人達にとても酷いことをしてしまいました、、この国のため、、いえ、、全世界の為に行った行動とはいえ、、彼等にしたとは我等の身勝手の傲慢な行動だったと思います』
プリズンは両手を合わせて祈りの構えをする
『わかりました、、今後のこの国に残って戦ってくれる異世界人達は責任を持って育てていくと誓います』
会議室に参加しているこの国のトップ達は皆賛同してくれた
ただブロッサムは面白くないとい顔をする
内心は気に入らない
この世界の人間じゃないやつらを何故ここまで守る必要があるのか?
関係ないじゃないか
勝手に召喚して?
召喚されてここに来てるのが悪いじゃねえか
やつらは所詮使い捨てのコマ
死んでも関係ない
守る優先は先ずはこの国のやつらだろ?
優先は魔王を倒すことだろう?
それ以外に何をやっているんだ
ブロッサムはそう考えていた
王からの報告の内容が決定し今後その内容実行のためみんなは役割を分けて会議は終了した
会議室から出るときに大魔道士プリズンは王様に近づく
『王様今後のことを少し考えていたのですが、、この国の今後の為にも危険な禁忌の魔法を完全に破棄することをかんがえます、それにつきまして禁忌の魔法でどれが永久に必要ないかを一度判断し整理する必要があると思います。そしてこのプリズンその禁忌の魔法の整理を行いたく封印の書物の部屋に入室させていただけませんか?』
『うむ、、』
王様は考えた
たしかに今後同じ事態になる可能性がある
その危険の因子を除去する必要はあった
王様だけがその封印の部屋に入ることが出来る
今回も最悪の事態からなんとかすることが出来ないかと
王様はこの封印の部屋に入って禁忌の魔法を手にしてきた
同じ過ちは繰り返してはいけない
もちろん他の国にもこの事を伝えて
同じ過ちが起きないように伝える
オートリアは世界で1番多く禁忌の魔法を管理している
他の国が禁忌の書物を捨てる事なくても
オートリアで持っている書物をなんとかすることは重要なことだ
1番多く保有してる国が先に無くす
『うむ、、プリズン、、そなたに禁忌の書物の整理を任せるとしよう、、正直わたしにはどれが本当に危険かわからんからな勉強して経験のあるそなたなら全ての禁忌の魔導書を理解し整理することができるであろう、、プリズン任せたぞ』
王様は魔法で所有物を召喚する魔法で鍵を出す
『この鍵が封印の書物がある部屋の鍵だ』
プリズンは鍵を受け取る
『部屋にいく通路も今封印を解いた‥‥私の部屋から奥にいく道ができている好きにいくがいい』
プリズンは頭を下げて王の部屋に向かった
プリズンはニヤと笑う
プリズンはこの展開をまっていた
封印の書物がある部屋の前にきた
『ここか、、、ついに、、』
キイイイィィィ
中には何千年も前から封印されている本があった
『こんなにも?あるのか』
とりあえずどれがどういう本なのか一通り調べる必要があった
数時間が経過した
『これも関係ない本だな、、今の魔法書でもあるよ、こんな内容』
本を下に置いた
ん?
下の床に隙間が見える
プリズンは隙間から床下があるのを発見した
床下を開ける
一冊の本があった
プリズンは本を手に取る
本の中を見たプリズンは感激の顔をした
『これだよ、、、』
一通り調べてプリズンは王の部屋に戻った
部屋に入ると王は休む支度をしていた
『王様すいません失礼します』
『いいのじゃ、、かまわんそれよりどうだ?』
『部屋には本が多く調べるのにまだ時間が必要ですまだ少し時間をいただけませんか?』
『ああいいじゃろう気が済むまで調べてくれて構わない』
『ありがとうございます、、あとちょっと1か月後に行われる四天王の討伐である作戦があるんですが?』
『ほう、、』
プリズンは王様に四天王討伐プランを説明した
内容的には四天王2人に一斉攻撃
1人の四天王にはプリズン、ブロッサム、特別スキルを持つ異世界人のカタヤマを含めた1000人で討伐
敵は50人日数は役3日間の長期戦で挑んでの作戦
もう片方も役1000人で四天王を討伐の力技だ
作戦の細かい内容を説明すると王も納得した
『なるほど、、プリズン、、その作戦でいこう』
『は!では残り1か月その作戦実行の為の訓練もいくつか行っていきます!』
プリズンは王様の部屋から出た
『ふふふふふ、、、、、、1か月後に、、、、、』
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