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4.自己紹介

 泥濘に飲み込まれる前に伸ばした手に…何かを握った!とおもったら真っ暗の闇に包まれ落ちていく感覚。


 地球の裏側って何があるんだっけ?


 現実逃避(※けしてこれは異世界転送とはおもっていない!)しつつ走馬灯のように過去の自分の映像が頭の中を駆け巡っていく。


「あぁ、これ死んだわ…」




 鈴木すずき しゅう、16歳。


 春になれば高校2年に進級予定。


 生まれも育ちも日本国。


 かーさんに似たせいで女の子のような顔立ちだが立派な男だ。


 最近起こった忘れられない出来事は、I子ちゃんに告白したら「自分より身長が低くて、可愛い顔した男の子とはちょっと」と断れたこと。


 最近の悩みは電車に乗ると痴漢されること…男女問わず。


 痴漢男の言い分では「某漫画で女の子が男子高生になってうんたらかんたら」という、非現実ではおこらないことを僕がしているとおもったからなど、ただ単に男の子好きとヤツもいたがいい加減にしてもらいたい!!


 ある痴女は、自分より可愛い子が男であるはずないとかなんとか…実際に男であるか確認するために、いきなり下半身(股間)を力いっぱい握られた。


「また君が痴漢の被害者か。今回の痴漢はそのー、まぁー………女性だったし、うん痛かったんだろうけど…よかったらたこ焼きでも奢ってあげるよ」


 駅員さんと顔なじみになりこんな会話も数回…なぜにそこで『たこ焼き』をチョイスしたのかは永遠の謎にしたい。


 こんな平凡(?)の自分がなんでこんな目に!!これはきっと変人家族のせいだーーー!!と、暗闇に落ちつつ心の中で叫んでみる。

久々に小説投稿したので…はじめに投稿するのに数時間かかった。。

………予約投稿て機能あったような?…どこにあるのだろう←愛兎は機械オンチ

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