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独白の自動執筆機械 / monologue_auto-writer
<プログラム開始>
--ルール:上から下に読む(処理をする)
入れ物①無限サイズの紙を定義する
入れ物②永久ポリバケツを定義する
無限サイズの紙に"あ"を書く
永久ポリバケツに数字"5"を入れる
==ここから条件を満たすまでループする==
(ループ先頭)
もし永久ポリバケツの数字が"1"より大きいなら続ける
あらゆる文字から1文字を選んで無限サイズの紙に書き足す
現在永久ポリバケツに入っている数字に"1"を足した数字を
永久ポリバケツに入れ直す
(ループ先頭戻る)
==ここまで条件を満たすまでループする==
<プログラム終了>
「なにこのロジック、全くのでたらめじゃない?」
このセリフは私がこれを書いたことを隠すために私が書いたことにする。




