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覇王の走狗(いぬ) ~皇華走狗伝 星無き少年と宿命の覇王~  作者: 喜多村やすは@KEY
一ノ戦 祭国受難
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5 絡み合う糸 その1

5 絡み合う糸 その1


 夜明けと共に、精神的にも肉体的にもはっきりと目が覚めた真は、幼妻・しょう姫に、甲斐甲斐しくもまめまめしく世話を焼かれていた。

 二日酔いに効く、梅漬けを潰した冷水を、何杯も飲まされていたのだった。逆に胃の腑は水分摂取のしすぎで、たぷたぷ言い始めている。というのに、しょう姫は水を飲ませる手を休めようとしない。


「我が君、さ、もう一杯召し上がって下さいませ」

「う、うん、いやその……姫、もう二日酔いは収まったから、梅水はもういいですよ……」

「いけません、さ、もう一杯」

「いや本当に、これ以上飲んだら……う?」

「我が君? い、如何されましたの? 我が君!?」

「ひ、姫、お願いだから、ちょっと、その……構わないで……う、うぅ!」

「わ、我が君!? いやぁあああん、我が君~!」


 遂に胃痛をもよおして、真は厠に走り出した。背後でしょう姫が泣き喚いていたが、流石に留まっていては非常にまずい、つまりは切羽詰まった状況で、構わず真は走り出した。

 長らく厠に篭りきりとなり、ようやく落ち着きを取り戻して、やれやれと唸りながら部屋に帰る途中、声をかけられた。

「真様」

 柔らかい声は、真の幼妻の介添えであるむすめのものだった。

「これは、椿姫様」


 真、しょう姫、椿姫は、かなり特殊な間柄にある。真としょう姫は曲がりなりにも夫婦であるから、夫君である真はしょう姫よりも上の立場にあるが、彼は宰相である父・優の側妾腹の出だ。本来であれば『人』扱いなどされぬ立場にある。


 その妻であるしょう姫は、身分は低くとも皇帝・景の娘、れっきとした王女、常であれば真などその顔をまともに見られぬ程身分に隔たりがある。しかししょう姫は生まれ持った宿星が『男殺し』である為、まともな縁組を望めぬ姫君であった。彼女を救う為、また自身と皇子・戰を助ける為、夫婦の誓を交わすに至ったが、二人に関してはどちらが上に立つ立場か判定が難しい。


 しょう姫は真の事を『我が君』と呼び、真は真でしょう姫の事を『姫』と呼んでいる。互いに微妙に探り合っている感が否めない。そして椿姫はというと、姫とはいえ既に属国の出、しかも妻であるしょう姫の介添えという立場でみれば、真よりも下の身分となるのだが、ここでもやはり側妾腹である事実が問題となる。結局、椿姫は真の事を『真様』と呼び、真は妻であるしょう姫と区別をつけるためか『椿姫様』と互いにたてて呼び合っている。


 面倒くさいと真は思う。

 思うのだが、父・優の用意した離れ住まいの身では、何処に目と耳が隠れているやもしれない。居住まいは常に正すに限るのだ。

「如何されました、椿姫様」

 真の声音には、かなり訝しむ、というよりも珍しく詰問する成分が含まれていた。それもその筈、眼前に佇む椿姫は、祖国、祭国さいこくの衣装を身にまとっているのだ。


「お暇を頂戴したく、伺いました」

「暇? それは、何故なにゆえですか?」

「先だっての祖国よりの使いは、我が父、祭国王が病に伏したとの知らせでありました。父が気弱になり、わたくしに一目会いたいと泣いているとの事。一時、祖国へ帰ることを、お許し願いたいのです」

 それは嘘でしょう、と真は言いかけたが堪えた。椿姫の性格からして、父王が倒れ病に伏したあれば、その日のうちに使者と共に帰郷の途についている事だろう。使者との面会から数日が過ぎてよりの帰国願いは、明らかに不自然だ。


 何かある。だが何がある?

 それを無理に問いただしても、正直に話す事はないだろう。

 もしも助け手となって欲しいと願い、相談する気があるのならば、とうの昔に頼られている筈。それをしないという事は、彼女が助けて欲しいのは自分ではないということになる。

 では、何処の誰にであれば、助けて欲しいと願っていると? 


「我が君~!」

 二人して言葉に詰まり立ち尽くしていると、しょう姫が真を探して声を大にして彷徨きまわっていた。

「ここですよ、姫」

「我が君、もうお腹の調子はよろしいの?」

 はあはあと息を荒げて小走りに駆け寄ってくるしょう姫は、いつもと様子の違う椿姫に驚いた表情を見せた。声を上げかける幼妻に、真はしっ! と、短く制する。


「姫」

「う、うん、なに?」

「時を呼ぶ使いを、いや、早馬を出して下さい」

「は、はい?」

「戰様にもです。急いで」

「はい!」

 椿姫に、やり取りが聞こえぬような小声で、素早く真はしょう姫に言伝る。

「椿姫、我が君に御用を言いつかったから、また後ほどにね」


 既に頬を真っ赤に染めていたしょう姫であるが、俄然張り切り出してさらに頬を赤くして、椿姫に挨拶もそこそこに、走り去っていった。そんな仔猫のような慌ただしさも、可愛らしいと思うのか、椿姫はくすりと笑みを零した。

「この3年の間、姫君様のお相手を務めることが叶いまして、とても嬉しくまた楽しい刻を共にさせて頂きました。身に余る幸せでした」

「なぜ、『でした』なのです?」

「え?」

「一時の帰国であるのなら、そのように、過去を見るように話す必要もない事でしょう」

「それは……」


 言葉を無くし、俯く椿姫の元に、祖国からの使者の一人が走り寄ってきた。

「椿姫様、どうぞお早く」

 促されて、椿姫は無言の頷きをもって答えると、真に向き直った。

「此れにて、失礼致します、真様。父が、祖国でわたくしの帰国を待ち焦がれておりますので」

「祭国王様は、椿姫様にお会いしたいと、誠に望まれておられるのですか?」

「それは……」

「祭国王様が、ご病気で気弱になられ、姫君様にお会いしたい。それだけですか? それ以外には、本当に何も無いと?」


 真の問いかけに、椿姫は答えない。

 ただ、最早、問答は無用とばかりに背を向けながら深い会釈を残して、去っていく。有無を言わせぬ彼女の背中は、深い悲しみと、それ以上の諦めを漂わせていた。

 そして、更なる拒絶も。

 誰がなんと言おうとも、受け付けはしないだろう。

 そう、ただ一人の人物を除いて。


 真は、ぐちゃぐちゃと髪を掻き回し、幼妻であるしょう姫の後を追って駆け出した。



 ★★★


 

 真の屋敷の前まで来たは良いが、どうしようと大きな身体を馬上で小さくさせて、戰はうろうろとしていた。


 昨晩の事を思い出すと、顔面が崩壊しているのではと心配になるほど、にやけてしまうのが止められない。

 首筋に縋って来た折の、椿姫から立ち上る珠のような汗の匂いも芳しく麗しかった。乱れた息遣いも蠱惑的で、小さく呟く言葉は呪詛のように戰を縛り付けて蕩けさせた。

 これまで3年も顔を合わせてきたが、あのように身体を密着させた事などなかった。突然、これまでにない積極性を魅せた椿姫に、もしやという期待感と、この幸福感が永遠に続けとの思いに、魅了される。

 同時に、椿姫どのような顔をして会ったものやら良いのか、皆目見当もつかない。


 そして、どうしても気になる事柄も、あった。

 真に相談したいところだが、果たして昨晩のあの調子から体調を回復させているものかどうか、すこぶる怪しい。ああ、こんな事になるのであれば、真に酒など勧めなければ良かった。これ以後は決して真に酒など勧めるものかと、固く胸に誓っていると、馬に四隅を守られた馬車が、門を駆け抜けて行った。


「何処の馬車だ?」

 しょう姫の母・蓮才人のものでもなければ、商人・時が関係する者が使用するものでもないし、真の父親である宰相・優の持ち物でも無論ない。戰がこれまで、見た事のない作りだった。

 何故か、どくんと全身の血液が泡立つのを感じた。何故かは分からないが、本能が、あの馬車を注視しろと言ってくる。


「戰様!」

「お兄上様!」

「何だ、真、珍しいね、君が馬に乗るなんて……」

 真と、彼に護られて共に鞍に揺られている義理妹いもうとしょう姫が、同時に叫んだ。

 戰が言う様に、真は滅多にというよりもほぼ馬に乗ることはない。彼にはその資格が無いからだ。ただ、妻であるしょう姫が共にある場合は別だ。だからこそ、危険を承知で幼妻を胸に抱いて、真は馬上の人となっているのだが、戰にはそれがどれほど切迫しての事態によるものかが分からない。

 普段と変わらぬのんびりとした様子に、珍しく真が言葉を荒げた。


「今の馬車を追って下さい、戰様!」

「は?」

「椿姫様が乗っていらっしゃいます、お早く!」

「なに? な、何故!?」

「お国に帰ってしまわれるのよ! お兄上様、早く!」

「何を愚図愚図しておられるのです! 兎に角、お早く!」

 二人して馬上でやいやい騒ぐ若過ぎる義理妹夫婦の剣幕に、昨晩の椿姫の様子が思い浮かんだ。何かを言いかけては、口をつぐんだりしていた。ようやく絞り出した、最後の一言を。

 

 夢の、ようでした。

 忘れません。


 ――忘れ、ないで。


 どういう意味なのか、戰には、まだよく分からない。

 分からないが、分からないなりに必死に考えてみる。


 最初から、そのつもりだったのか? 祖国に帰るつもりでいたのか? だから、忘れないと、自分を忘れないでと言ったのか?


 逆に塊と化し、動きを止めている戰に、ますます苛々を募らせる真が、馬を寄せてきた。真は馬術が巧みではない。馬の鼻ずら同士がこすれあうほどに接近させる危険を犯してしまうこともしばしばだから、余程の事がなければそのようなことをしない。それでも馬を寄せてきたのは、単に戰とそして椿姫の仲を思ってのことだった。


「何をなさっておいでなのです。お早く!」

「真……」

「何です?」

「ど、どのようにして、止めれば良い?」

「知りませんよ、ご自分で考えて下さい」

「し、真」

「だから何です!」

「お前は、止めたのか?」

「いえ、咎めはしましたが、お止めはませんでした」

「な、何故? せめて、お前が止めてくれていたなら、椿……姫だってきっと思い止まって……」

「私では、駄目なのですよ、戰様、貴方でなければ!」

「私? 何故、私でなくてはならないんだ?」

「いい加減にして下さい! まだお分かりにならないのですか!」

「ああ、分からない!」


 戰の滑稽を通り越した無敵の唐変木ぶりに、流石の真も脳みそを沸騰させて叫んだが、戰の叫び返したその返答の、天を突き抜けた間抜けときたらどうだ!真が頭をぐちゃぐちゃと掻き回した。いい加減にしないか、この朴念仁! と、そんな胆力も馬力もない癖に、戰の横っ面を張り倒したくなる。


「椿姫様が止めて欲しいのは、私でも他の誰でもない! 皇子・戰様、貴方ただお一人であられるからですよ!」

「……え?」

「此れだけ言ってもまだお分かりにならないのですか!? 椿姫様は、貴方に、戰様だけに言って欲しいのです、行くな! と」

「わ、わたし、に、かっ!?」

「それ以外、どうとれと?」

「だが、椿……姫は、引き止めて欲しいとか、私には何も……」

「もう、この馬鹿お兄上様! 愚図愚図言っていないで、いいからとっとと行って、椿姫様を攫って来るの!」


 我慢の限界に達したしょう姫は、短い脚を繰り出して、戰の馬の横っ腹にえいっ! とばかりに蹴りを入れる。ぽかりと蹴りを喰らった馬は、上体を大きく唸らせ悲鳴を上げると、馬車の後を追って一目散に駆け出した。

「うわっ!?」

 叫び声をあげつつも、戰は轡を引いて馬を御しつつ、椿姫が揺られている馬車を追いかけだした。しょう姫と真は、その後ろ姿を見送る。

 真は大袈裟に、溜息をついてみせた。


「もう、これでどうにもならなかったなら、知りませんよ、面倒くさい……」



 ★★★



 考えがまとまらぬまま、戰は馬が走るままに馬車の後を追いかける。

 道の先に、先ほどの馬車が見えてきた。向こうも、馬車にあるまじき相当な速度で走らせている。余程急がせているのだろう。

 誰が? 何のために?


「椿……」

 もう一度、昨夜の少女の舞と言葉を思い浮かべながら、彼女の名を口にしてみる。


 夢のようだったのは、何がだ?

 忘れて欲しくないのは、誰をだ?

 忘れないのは、誰をだ?


 そして、ハッとなる。先に彼女が語った御伽噺だ。月に帰る精霊を帰したくない青年が、天帝に恋人を共に居たいと願う。それを美しいが哀しいと言った。

 どうしてだ?

 彼女は、自分を重ねていたのか?

 祖国に帰る自分。

 けれど、彼女を私は引き止めない。

 天帝――父帝である皇帝・景に彼女が欲しいと願い出ることもない。


 離れ離れになる者が、想い合う者同士が、最後に添い遂げる美しさは、御伽噺だからこそ。

 現実は違う、だから哀しいのだとでも言いたかったのか?

 自分が、月に願われる立場にはないものと思って。

 途端に、戰のうちにむらむらと自分に対する怒りが湧き上がってきた。自分はどれだけ阿呆だったのだろう。婦女子である彼女に、此処まで言わせさしめて気がつかずにいるとは、確かに自分は馬鹿だ、阿呆だ、大たわけだ。


「椿姫!」

 腹の底からの大声は、怒号そのものだった。

「その馬車、止まれ! 止まらんか!」


 

 ★★★



 馬車に揺られながら、自然と湧いて出る涙を椿姫は静かに拭った。気配を御者として外にいる者に知らまいと、嗚咽の声も忍ぶ。

 祖国に帰れば、自分は国の為に好きでもない男性に傅かねばならない。今の世の中で、好ましく想いあった者同士が結ばれる事の方が希だ。十中が十、親が、家や一族郎党、地域の為にと娘の縁談をまとめ、それに従う。

 まして自分は、祭国の王族。しかも、国王・順のただ一人の御子として、次代を引き継ぐ責任がある。どのみち、政略結婚は逃れられない運命の元にあった。誰かに恋することも、焦がれることも、また見初められたいと密かに胸を熱くすることも知らずに、国の為に一生を終える、それが通常の姫の生活だろう。


 それを思えば、自分は本当にこの3年間、夢のような時間の流れの中にいられた。本当の妹のような愛らしい王女に仕え、彼女の夫なる人とも楽しい時間を過ごせた。何よりも、二人の元にいられれば、必ず……。


 そこまでで、椿姫は考えるのをやめた。

 これ以上何を思っても詮無きこと。祖国の為に生きるのが、王女として産まれた者の努め。それを怠ることは出来ない。

 だから、もう、何も思わない、誰も想わない、誰かを想って泣く事はしない。


「泣かない……」

 呟くと、逆に新たな涙が頬を濡らした。手の甲で拭い、俯きかける顔を上げる。

 しっかりしなくては。私が、父王様と、国を支えなくては。王女なのだから。

 きっ・と顔を上げた椿姫の耳に、ざわめきとも響めきともとれるざわざわとした空気が届いた。何故か、どくん・と胸の音が高鳴る。


「どうしたというのですか?」

 椿姫が御者に声をかけるのと、青年の必死な叫び声が届くのはほぼ同時だった。

「椿姫! その馬車、止まれ! 止まらんか!」

 皇子様みこさま!?

 高鳴った胸の音が、さらに跳ね上がる。

 頬が、全身が、心の奥底までが燃えるように熱くなる。


「ひ、姫君様、い、如何いたしましょうや!?」

 馬車の速度を上げつつも、御者が悲鳴を上げた為、椿姫の燃える身体も心も、一気に冷静さを取り戻した。

 国王の命令は絶対であり、まして国の為、止まるわけにはいかない。

 しかし、止まれと命じてきているのは、この宗主国である禍国の皇子みこ・戰なのだ。止まらないわけにはいかない。

 自分を迎えに来た使者たちが、椿姫の命令を求めて悲鳴を上げるのは、当然だった。


「馬をとめてはなりません、このまま行くのです。私たちは、祭国の人間です。私たちが命令を聞くべき至尊の主は、我が父・順王のみ。たとえ宗主国の皇子様と申せど、我らの主ではありません」

 あからさまに、御者が安堵の息を大量に落とすのが伝わってくる。その影で、椿姫は涙を飲み込んだ。

 来てくださった。それだけで、もう充分です、皇子様。

 いいえ、充分と思わなくては。

 感激に小さな胸を震わせている椿姫を乗せた馬車が、大きく揺れた。


「止まれと言っておるだろうが!」

 馬の悲鳴と御者の悲鳴が耳をつんざく。

 御者が呪詛の言葉を吐きながら、必死になって轡を引き絞っているのが、天蓋付きの車両からでもわかる。何かを投げつけられて、馬の進路を阻まれたらしい。

 どきどきと高鳴る心の臓の音が、耳に煩い。

 願ってはいけないのに、願ってしまう。

 そんな自分を情けなく思いつつも、望む一言を皇子・戰の口からと、椿姫は箱型の車両の外で繰り広げられている事態に息を飲んだ。


 今度は、御者の乗り位置に何かがドスン! と音をたてて落ちてきた。

 同時に砂を引きずる音がして、御者の悲鳴があがる。放り投げ出されたのだ。

 高い馬の嘶きに、馬車が遂にその動きを止める。がくがくと非道な迄に揺さぶられる車両に捕まり、辛うじて身体が打ち付けられ、転げ落ちるのを堪えていると、扉が開いた。


「椿!」

 扉を開いて乗り込んできた美丈夫の青年は、そのまま、その広く分厚い胸に、椿姫を抱き寄せて叫んだ。


「行くな!」



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