話し合い2
今日は、前回の話し合いの続きとなる。今日は10時からの話し合いで、色々と書かなければいけない物、整理するものもあるので体力が持つか心配だ。
10時
「ではこれから2日目の話し合いを開始したいと思います。
今回の話し合いは8時間を予定しております、もちろん休憩を挟みながら行い
ますのでご安心ください。
今回の話し合いでは、離婚届に記入してもらうまでをめどとしています。
更にメモを取ったり録音もしています、後から内容がわかるようになっていますので。」
「まずは、間男さんに改めAさんに確認があります。この確認で嘘をついた場合には追加制裁を検討しておりますので、発言に嘘の無いようにお願いします。」
「まず、Aさんに3つ確認をします。一つ目は嫁改めEさんに婚約している私がいる事を知っていましたか?二つ目はいつからこの関係を持っていましたか?三つ目は不貞行為の回数をお願いします。」
「一つ目に関しましては婚約者がいることは知っていました。二つ目に関しましては約2年前から関係がありました。三つ目に関しましては20回ぐらいとなっています」と内容は普通だが、声が少しバカにしているように思える。かなり腹がたつ、凄い殴りたい。
「はい、そうですか。ではこれに嘘はないですね?」
「はい、嘘はありません」
「そうですか。では次にEさんに確認します。
2つ確認をします、一つ目は不貞行為の回数は?二つ目は関係の期間。答えて?」
「えっと、20回近く不貞行為はしてる。2年前ぐらいから関係はあった。」
「嘘はないよな?」
「うん」
「じゃあ次、二人がどのような手段で知り合ったかを確認するんだけど、詳しく話してくださいね。」
「Eさんと知り合った手段は、会社です」
「そうですか。わかりました」よく見ると嫁少し頷いている、ということは嫁には確認しなくていいな。
「ではですね、少し休憩を挟ましていただきます。続きは12時から開始ですのでご飯を食べるなりなんなりしていてください。」
なんとか1時間が終わった、嫁と間男がかなりの時間黙っていたせいで時間を使ってしまった。
なんとかメモは取れた
メモ
間男
・嫁が結婚していることは知っており関係
は2年前から、不貞行為は約20回
嫁
・不貞行為回数と関係がいつからかは同じ
二人は会社で出会った




