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18話 褒められると嬉しくなる気持ち


「お姉さま」

「……何?」

「お姉さまはとってもすごいです!」

「……いきなり何?」


 お父様がなかなか帰ってこないので、直接お姉さまを褒めてみた。

 でもおかしい。とっても怪訝そうな目で見てくる。肩に乗っているスクルも溜め息をついていた。


「お姉さまはすごいと思ったので」

「……」


 何を言っているんだ、この子は? と訴えるように目を細めているお姉さまの後ろで、侍女のカンナがクスリと笑っている。


「確かにセレスティアお嬢様は手先が器用ですね」

「そう! そうなの!」


 お姉さまが刺繍していた布を見ているカンナに、分かってくれたとちょっと喜んだ。ほら、スクル! 分かる人には分かるんだよ!


 お姉さまが刺している刺繍の絵は、お庭にも咲いている花々の絵。でもすごく細やかで、色のバランスが抜群なのだ。自分が刺しているお花も一緒のはずなんだけど、全然違う。肩にいるスクルが同情して、『頑張っている方なんじゃないかな?』っていうフォローを入れてくるぐらい違う。


 お姉さまは勉強だけじゃなく、こういう刺繍も得意だ。褒めないで誰が褒めるというの。本当はお父様から褒めてあげてほしかったけど、全然帰ってこないし。


 殿下の件で、とにかく忙しいらしい。バールから教えてもらったことだけど、他の貴族の面々から殿下がこの屋敷に来たことを問い詰められているとか。大人の事情があるみたい。


 バールが『側妃派の連中はここぞとばかりに奥様にすり寄ってくるし、本当に面倒な……』って、この前部屋で独り言を呟いていた。あんなに表情に嫌悪感を出しているバールは初めて見たから、お父様に帰ってきてほしいとか言えなかったよ。声も掛けないでお姉さまがいる部屋に戻ってきちゃった。


 だから今はお父様じゃなくて、目一杯私が褒めるんだ! 

 それで喜んでもらえれば、私も嬉しいし!


 と思って、刺繍の技術がすごいと思ったからそのまま言ったんだけど、上手く伝わらなかった。カンナがフォローしてくれたけど。


「そういうところも、ミアラ様に似たのかもしれませんね」


 紅茶を淹れてくれたアネッサが、どこか懐かしそうにお姉さまを見つめている。


 ミアラ? 確か、お姉さまのお母様の名前だ。お母様が前の時間軸でたまに「ミアラのせいで」とか言ってたし。


「お姉さまは、ミアラ様にそっくりなんですか?」

「ええ。セレスティアお嬢様の目と髪の色は、本当にあの方を思い出させますね」


 そうなんだ。肖像画とかないからなぁ。自分も会ってみたかったな。

 そういえば、お姉さまはミアラ様のことをどう思ってるんだろう? お父様のことは多分苦手だよね。お父様が完全に悪いんだけども。


「お姉さま、ミアラ様はどんな方なんですか?」

「……どんな?」

「あまり聞いたことなかったので」

「……」


 考え込むようにお姉さまが指を顎に当てて、顔を俯かせてしまう。あ、あれ? 聞いちゃいけなかったのかな? ていうか……ちょっと無神経すぎたんじゃないの、私⁉ もしお姉さまがミアラ様のこと大好きだったら、ちょっとどころじゃなく無神経じゃない⁉ バカすぎる! 考えなしの自分が憎い!


『ああ、あの女ねぇ……』


 いつの間にかテーブルに移ったスクルが、器用にクッキーを一枚齧りながら遠い目をしていた。ああ、そうか。スクルは知ってるのか。え、なんか悔しいんですけど。私は知らないのに!


「いつも……笑ってた」


 ちょっとスクルに嫉妬していると、お姉さまが小さい声で呟いた。笑ってた?


「ベッドの上で……いつも、私を見ながら、笑ってた」


 その時のことを思い出しながらなのか、ゆっくりゆっくりと言葉を紡いでいくお姉さま。その声が、寂しいからなのか、悲しいからなのか、まだ私じゃ分からない。


 でも、お姉さまの記憶に残っているのがミアラ様の笑顔だってことが、なんだかとっても嬉しい。


 お姉さまは、ちゃんと笑うことを知っているんだ。

 それが、すごいすごい嬉しい。


 アネッサが「そうでしたね」と、懐かしそうに微笑んでいた。


「あの方は嬉しそうに笑っていました。セレスティアお嬢様が可愛くて仕方なかったんでしょう」

「そうですね。いつも旦那様に似ているって、本当に幸せそうで」


 カンナの一言にあれ? って思ってしまう。旦那様ってお父様のこと? いやいや、似ているわけがなくない?


『主のことだね。セレスティアは顔立ちがめちゃくちゃ主に似てるもん。というか、無表情で何考えてるか分かんないところもかも』


 スクルも気づいてポツリと言っていた。そうだよね。精霊王さんのことだよね。そっかぁ。ミアラ様、そういう風に言ってたってことは、精霊王さんのこと大好きだったのかなぁ。


「でも、お身体がとても弱くて……お嬢様ともっと遊びたがってたんですけどね」

「ずっと駄々こねてるのを、私たちが必死に宥めていましたね」


 アネッサとカンナが、懐かしそうに、でもちょっと寂しそうに笑いながら話してくれる。だからベッドの上なのか。


『そりゃあ、精霊の魔力を自分の体に取り入れたんだもん。無理ないよ。よくセレスティアを産んだよね。ま、でもあの女ならやり遂げるか』


 病弱でお姉さまと一緒にいられなかったのはちょっと悲しくなる……とか考えていると、あーんとどうでもよさそうにスクルがまたクッキーを口に入れた。


 ……いや、スクル? 今、すごいこと言わなかった? 精霊の魔力を取り込む?


 ジト目でついスクルを見ると、その視線に気づいたのかスクルがモグモグ口を動かしながら私を見つめ返してくる。疑問に思っているのを察したみたい。


『人間と精霊だよ? 魔力の密度も違うって。いや、構造もしくは性質かな? それを自分の体に直接取り込むなんて本来自殺行為だから。合わなければ即魔力が反発して体が吹っ飛ぶ』


 なんか怖いこと言ってるんですが⁉


『でもあの女、ものすごい魔力豊富だったしね。魔法に関する知識も構築も凄かったから、無理やりなじませたんだと思うよ。あの女だから出来た芸当だね。その分体に負担がかなりかかったんだと思う。他の人じゃ無理無理』


 ……ミアラ様って、実はすごい人?


「アネッサ、ミアラ様はすごい人ですか?」

「すごい、といえばすごい方でしたね。私はここで初めてお会いしましたが、カンナの方がそこは詳しいのでは?」

「そうですね。学園で同世代だったんですよ、私。魔法に関して、あの方の右に出る者はいませんでした。結構憧れている子もいて、有名は有名でしたね」


 そうなの⁉ 学園ってあの私とお姉さまが通った学園だよね⁉ 普通の授業でもついていくのが大変だった記憶しかないよ⁉


「一番はあの方の苛烈さでしたが」

「それはそうですね。ここに来た時の旦那様への仕打ちで分かります」


 あれれ? なんか思ってたことと違うことを二人が言い出したぞ? え、何したの、ミアラ様?


「いきなりの平手打ちは……衝撃で」

「ままままあ? 旦那様のあの態度もいけませんでしたから」


 平手打ち⁉ お父様を⁉


 私もポカンと口を開けちゃったけど、お姉さまもきょとんとした顔を二人に向けていた。スクルはモシャモシャと口を動かしながら『あの女ならやるね』と、どうでもよさそう。そうなの⁉


 困ったように笑いながら、二人が顔を見合わせている。


「あれこれと説教しだしたんですよ、旦那様に」

「さすがに旦那様も今のお二人みたいにポカーンと口を開けてましたね」


 あのお父様に説教⁉ 何それ、今やってほしい! ミアラ様! あの人、お姉さまに無関心なんですよ!


「それからは、旦那様もよく気を遣うようになって」

「懐かしいですねぇ。セレスティアお嬢様が産まれてからも、奥様のところに顔を出しては、お気に入りの飲み物を自ら運んでいましたね」


 なんと⁉ あのお父様が⁉ お母様には優しいけど、でもいつもお母様の方がお父様をお世話してたのに⁉


 さらに驚いていると、アネッサがお姉さまに微笑んでいた。パチパチとお姉さまは目を瞬かせている。


「戸惑いつつも、あなたを抱いて寝かしつけてたんですよ。それを楽しそうに奥様は眺めてましたね」


 全く想像がつかないんですが⁉ あのお父様が⁉ 今は全然無関心なあのお父様がお姉さまを⁉ ほら、お姉さまもさすがに信じられなさそうにポカンとしてるよ!


「旦那様も不器用な方ですからね。セレスティアお嬢様にどう向き合っていいか分からないんですよ」

「……でも、奥様が亡くなられてからのお嬢様に対する仕打ちは見過ごせませんがね」


 カンナがお父様をフォローしようとしたけど、ふふふと黒い笑みになったアネッサに「あ、あはは……」と苦笑いしている。うんうん。アネッサの言う通り、お姉さまへの仕打ちは許せないね。


 だけど、お姉さまは信じられないのか、何故か自分が手に持っていた刺繍している布をジッと見つめていた。私も信じられないけど。お父様がお姉さまの子守をしている姿なんて、やっぱり想像できない。


「お姉さま?」

「……」


 何も言わずに布を見続けるお姉さま。その姿が戸惑っているようにも見えてくる。いきなりお父様の事実を知って、どうすればいいのか分からないのかもしれない。


 何を思っているのか。

 どう感じているのか。


 やっぱりまだ私にも分からない。


 お姉さまの中で、お父様のことをどう思っているのかも、本当は分からない。


 私自身はね、もうお父様のこともどうだっていいと思っている。


 お父様は何もしてくれなかった。

 私が知っているお父様は、いつもお姉さまのことを鬱陶しそうに見ていたから。


 私はあの時、お父様にちゃんとお姉さまを守ってほしかった。


 今更、実は赤ちゃんの時にお世話していましたとか言われても、何もしなかったお父様に何かを期待することはどうやったってできない。


 でも、今のお姉さまはまだ子供だ。


 子供の時の私だって、お父様がお父様になってくれて、本当は嬉しかった。


 話を聞いてくれて、笑ってくれて、褒めてくれて。

 何があってもこの人は味方でいてくれるって、安心できた。


 お姉さまだって本当はそう思いたいのかもしれない。だって、私に対してのお父様の態度や行動を見てるから。


 話を聞いてもらったり、笑ってくれたり、褒めてくれたり。

 自分を守ってくれる人だって、信じたいのかもしれない。


 私は、お父様のことはどうでもいい。


 でも、もしお姉さま自身がお父様のことを信じたいなら、叶えてあげたい。


 それが、あなたの笑顔に繋がるなら。


「お姉さま、これ出来たらお父様にあげましょう?」

「え?」

「きっとお父様、喜ぶと思いますよ」


 お姉さまが目を見開いて私を見てくる。想像もしていなかったように、目を何度もパチパチと瞬いていて、それが少しおかしくなってくる。


 お姉さまにとって、お父様は怖い人なのかもしれない。今まで無関心だったし相手にもされていないのは、この屋敷の住人だったら誰もが知っている事実。だからアネッサは怒っているし、お母様は堂々とお姉さまを罵倒しているんだから。


 ギュッとお姉さまの手をいつもみたいに両手で包む。


 それでも、もし、お姉さまの中でお父様にどこか期待する心があるのなら。


「お姉さまのこんな素晴らしい刺繍、見てもらわないと。私たちだけ知ってるなんて、なんかもったいない気分です」


 困っている感じで、お姉さまが私と手に持っている布を交互に見ていた。そうだろうかって不安なのかな? 


「そうですね。セレスティアお嬢様さえよかったら、旦那様に一緒に持っていきましょうか?」


 アネッサが私の気持ちを汲んだのか、さらに言葉を続けてくれた。二人もどこかお父様とお姉さまの関係に思う所があるみたい。


「……」


 お姉さまはアネッサとカンナを見て、また私が包んでいる両手に視線を移している。じっと考え込むように、ゆっくりと私の膝上に置かれた刺繍されている布を見つめていた。


 やっぱり怖いかな? あまり関わりたくないなら、私はそれでいいんだけどね。お姉さまが嫌なら、無理強いしたくもないし。


「それ……」

「え?」


 ポソッと小さく、お姉さまが言い辛そうに握られていない指を私の膝上に向けてきた。それ?


「それ、もう完成するの?」

「完成?」


 私が刺繍している布を見続けているお姉さまに、コテンと首を傾げてしまった。あまりにジッと見てくるから、私もつい膝上を見ちゃったよ。


 完成といえば、もう完成でいいかな。誰にも見せられないけど、私が普段使いにすればいいよね。……いや、待てよ。スクルのスカーフでもいいかもしれない。


「もう完成でいいかな、と思ってます。こんな下手くそな刺繍をされたもの、誰にもあげられないけど」

「……」

「お姉さま?」


 そっと私の手をほどいて、その下手くそな刺繍がされた布を手に持つお姉さまに、ますます頭がはてなマークで一杯になっていく。ふいにアネッサとカンナの方にお姉さまは顔を上げていた。


「こっちの方が……喜ぶと思う」


 その小さい呟きが、これでもかと胸を締め上げてくる。


 お父様の自分への無関心を知っているから、お父様の私への態度を知っているから、自分が作ったもので喜ぶはずがないと思っている。


 そういう風に思わせているお父様に、やっぱり怒りは沸き上がってくる。


「そんなことはないですよ、セレスティアお嬢様。お嬢様からの贈り物だって、旦那様は喜びます」

「そうですよ。そんな悲観的なことを考えなくても大丈夫ですから」


 カンナもアネッサも私が思ったようなことを思ったのか、慌ててお姉さまに言っていた。分からなそうにお姉さまは首を傾げて二人を見ている。


 ……決めた。やっぱり決めた。


 お父様に、絶対何が何でもお姉さまのことを褒めてもらう。


 お姉さまにそう思わせてしまったのはお父様だ。

 お姉さまがそのことに疑問を抱かなくなっているのはお父様のせいだ。


 お父様からお姉さまを褒めてもらわないと、お姉さまはきっとずっとこのままだ。


「お姉さま!」

「っ!」


 ガバッとお姉さまに身を乗り出してまた両手を握ると、さすがに前のめりしすぎたのか、お姉さまが目をパチパチと瞬かせながら、後ろに身体を引いていた。


「お姉さま、そんなものすごく下手っぴ刺繍では誰も喜びません!」

『いや、そこじゃないでしょ⁉』


 スクルのツッコミが入ったけど、構わずにジッとお姉さまから視線を外さない。


「お姉さまが手にかけたものを、誰もいらないなんて思いません!」

『ここで無視⁉』

「えっと?」

「お姉さまは自信を持つべきです! こんな素晴らしい刺繍なんです! 贈り物がこんな素晴らしいものなら、喜ばないはずがありません! それはお父様だってそうです!」

「その……?」

「お姉さま、大丈夫です! こんな素晴らしいものを自分の娘ができるようになったんですよ⁉ それを喜ばない親がいるはずないじゃありませんか! 自分だったら誇らしく思っちゃいますよ! すごいすごいって思いますよ!」


 つい力が入ってギューッとお姉さまの手を握ってしまう。それでも少しでも伝われ! って思いながら、お姉さまから目を背けない。


 アネッサもカンナも、ジッと後ろでお姉さまを見守っている。二人だって、もしお姉さまからこんな素晴らしい刺繍されたものを贈られたら、絶対喜ぶ。


 自分のは喜ばれないって思っているお姉さまを、どうか変えてあげたい。


 その思い込みを変えるために、やっぱり一番の原因のお父様が必要なんだ。


「だから、お姉さまのこの綺麗な刺繍を見てもらいましょう? 私のは、ほら、スクルのスカーフにでもしますから」

『は⁉ それ、あたしの首に巻くの⁉』


 ねえ、スクル⁉ そこは嫌がらないでくれない⁉ それはそれでショックだから! って今はそうじゃないんだって!


 ハアと、目の前のお姉さまが軽く息を吐いた。あ、あれ? やっぱり、駄目?


「……喜ばないと思うけど、そう言うなら」


 ちっともそうは信じていないお姉さまが、カンナとアネッサに顔を上げていた。二人が困ったように笑っている。


「お嬢様が信じられるように、旦那様にも伝えておきます」

「そうですよ、お嬢様。だから、心配しないでくださいね」


 うんうん、本当だよ。お父様、もし喜ばないなら、私も本当に怒りますからね!


 よし、ちゃんとバールにも言っておかなきゃ。お姉さまを褒めてもらう。自信をつけてもらう。それがお姉さまが喜ぶことに絶対繋がる……と思う、たぶん!


 さてこれからバールに早速相談を――と思ったところで、お姉さまがさっき手に取った私の下手っぴ刺繍を眺めていた。そうだったそうだった。もうさっさとスクルの首にでも巻いておこう。


「お姉さま、それ――」

「……これ」


 一言呟いて、お姉さまが視線を上げてくるから、目が合った。言い辛そうに一瞬視線をずらされたけど、すぐにまた私に目を向けてくる。



「別に……下手じゃない」



 ……いきなりの誉め言葉はズルいです、お姉さま!


 ジーンと胸が熱くなって、たまらずお姉さまにえーいと抱きついてしまった。いつもの戸惑っているような手つきでそのまま頭も撫でてくれるし! もうたまらないじゃないですか!


 ほら、やっぱり褒められると、こんなに嬉しくなるものなんですよ!

 絶対絶対、お姉さまにもこの嬉しくなる気持ち、知ってもらいますからね!


『え、どうしよう……これやだ』


 スクルがいつの間にかお姉さまの手から私が刺繍した布を手に取って呟いてたけど、今は聞かなかったことにする! お姉さまのナデナデがあるからいいもん! どうせ下手だもん!


あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします!

目標? 今年中の完結! フィリアとセレスティアのハッピーエンド! これしかない!

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