第52章 人生の三周目
佑は40歳を迎えていた。20歳迄の生き方には何も考える力の無い無能の様な佑であった。20歳から40歳迄の生き方は悪いサイクルを生き来しては挫折や失敗を何度も重ねた毎日ばかりであった。そして佑は人生の三週目の生き方をどんな生き方にしたいのかを考えている。しかしながら、佑が、ここ迄の生き方は何も悪く感じてはいない。むしろ、色々な考えが沢山頭の中に浮かび上がる分だけ間違いを起こさない事に繋がって新しい考えを創り出し、その考えも正しかったのだと再確認するのであった。。その経験値の重ねた佑のポテンシャルが、今後の待ち受ける逆境も乗り越える力を蓄え、人生には難しい困難が何度も待ち受けているものだと感じていた。それでも、今迄の体験や経験、転職の回数の分まで何度も正しい理論をもとに、確かな理論を考案していく。佑が、今の佑に期待したいこれからとは。佑も何度も体験した経験をどの様な形で成功を遂げたいのか。それとは、人間の価値観。そして、人間らしい生き方。人間に生まれ、動物には無い知識や行動力。その後の成功の山をどんな形で生み出すのかを構築していく事を何度も頭の中で確かめて行くのであった
。3度の生き方の中、今を生きる佑のパホーマンスが、今後の人生の中では最大限の力を発揮するのだとうたい続けたい。人生は儚くではなく、生きる分だけ、輝くものだと信じたい。生きた証しとは毎日積み重ねるものだ。忘れるのは、間違いが生まれるから何かをリセットした時、本気の勝負が心の中に芽生えるのだ。故に、佑は信じた仲間に生きる原点を何度も繰り返し頭なの中で何度も復唱し、生き続けたいと考える昨今なのであった。




