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第49章全て飲み込んで

49章 全て飲み込んで


全ては佑の妄想による時間が全てを刻んだのだ。生まれたのは時間が佑の脳裏に一つの才能が生きたから佑は一つの時代を交錯し始めだす。佑が描くべき人生の始まりとは。過去の出来事に夢を語りし今日迄の歴史に歯止めをかける。旋律のメロディが鳴り喚く。忘れも出来ない苦い思い出もあと何日かければ忘れる事が出来るのであろうか?今日は花舞台。いつか見た夢の世界。過去の佑に最高の褒め言葉を詩って欲しい。奏でる音楽に親しみを抱く我が心の高鳴りを皆に聴いて欲しい。忘れるとは難しい。忘れたいなら夢を語って欲しい。夢を現実とするならば我が心も今に佑の全てに捧げたい。幻鏡とは。幻とは。詩の譜面も。詩の意味も。歌う意味は詩った先に夢が満開の花を彩るのであろう。夢。希望。そしてパチンコと言う己の戒めの淡い光の幻鏡。夢の狭間に出来た価値観と夢の楽園。スロット北斗の拳に夢を抱いて生きた過去の記憶。一日の夢に願った9000回転3枚掛けを9000桁の3羅列した資産を夢とばかりに生きてきた。パチスロ。今を生きたいと願いし忘れる迄の佑の生き様。佑は詩を唄いし刻む心に佑の音色を発した。40歳迄の生き方はパチンコで挫折や失敗の繰返し。時給850円位で何年も生きて来た。一日に20万も負けるパチンコ人生。閉店前から次の開店する迄並んでは生き長らえ生きて来た。その生きた毎日に寒く白い吐息を吐く程の寒さに凍えながら並んだ若かりし時代。何を覚え何を忘れ何を思うのか。仕事が終われば仕事帰りにパチンコ店に寄っては熱く生きた毎日。その殆どが3日で28万円を無くし負けては散々な人生を生きた毎日ばかりであった。忘れられはしないけれども忘れる努力よりも勝ち戦を繰り返したかったんだ。毎日毎日借金したような毎日ばかりであった。積んだなら怖いものなんて考えやしない。こんな安いのに大丈夫かななんて言葉考えない。それが夢なんだ。こんな風にこんな人生を楽しみたかったんだと、生きれる人生を生きたいんだ。人生は終を見る迄何度も挑戦し続けるのが大切なんだ。その人生に何の努力もしなかった奴になんて幸せ等与えたくないんだ。佑は努力の結果成功を掴みたかったんだと思う。努力は一生の宝物なんだぜ。最高の人生を最高の主役を生きたかったんだ。ルパン三世の役(711枚14220円)を終え今は休養中。最後には40歳超えた辺りから人生の変革を叶えたいんだ。40歳も超えパチンコ等する事も無くなったけど色々頑張った結果にハッピーロード(派遣料14000円)始まるんだぜ。40歳からの人生(最低賃金1600円〜)はどんな役を演じるのであろうか。現実は誰を描く世界が誰を望みたいんだ。その夢は俺等が描く世界なんだぜ。夢とは色々散々な人生を生きた馬鹿が最後には最高の生き方を創るのだ。それなら、人生思う存分愉しもうぜ。改革。夢。冒険。その価値が、俺等の人生に火をつけるんだぜ。俺等の夢などこれからじゃなく今から宴が密かに走りだした。笑える人生歩む事あとどれ位の人生を描くのであろうか。佑は、佑で。佑は、佑のままでいてくれ。そして、今から光の幻鏡の狭間に身を隠し夢の最終決着を手にしたのであった。

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