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第46章 佑がこれからを創る
第46章 佑がこれからを創る
佑には、夢がある。一つはこの世の全てを良い社会にする為に佑は大切な何かを捨てた。その答えとは佑の命だと自負する。その際に佑は死の淵を彷徨った。佑の命の半分は、メロンパンとかカップラーメン、コーヒー、茶菓子によって救われた命の様であった。その大半における時間が佑の隠された力(潜在能力)を生み出したのである。死の淵で、藻掻き苦しむ佑とは、完全な力を手にするには本当にその生き方が今の佑の価値を生み出したんだと言いたい。その葛藤が今の佑の優しさだと改めて感じるのであった。それと時を同じして同じ様な体験をした人間は沢山いた筈です。そのリスクが最大の防御となり、無重力みたいな跳躍力も佑は、手にしたのでしょう。心臓の点滴の針の痛み(息も出来ない位の痛み、激痛)に30分という意味不明な治療その他不思議な脳力が佑のポテンシャルを最大限に引き上げたのでしょう。そのポテンシャルを活かし今後の人生活躍する事期待したいものです。




