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第26章 譲り合いその果てはぶつかり合い最後に分かち合う
第26章 譲り合いその果てはぶつかり合い最後に分かち合う
皆それぞれ、気持ちのやり取りは出来るものだが、その中で多少の踏み間違いをし、様々なトラブルに阻まれ、ぶつかり合い別れてしまう。でも、それでも、一つのことにまっしぐらなら、間違いでも、最後の場面でひっくり返っても、間違いでも、正しい判断だと断言できるものならば、トラブルも無くなる事も少なからずともなくなるものでしかないものだ。何もかも一つのことにとらわれながら、もがき苦しめられるものは、最終局面でひっくり返す度胸、その心の信念は貫き通したなら、間違いも最終的には、それも正しい人間の集まりを集めれば良いことでしかない。何もかも完璧だから出来る輪ではなく、間違いを認識せずともそうしている人間がいることは、いるのだからそうした悪気がなく生きた人に助けてもらえばいいことだけだ。腹一杯の人間が食べ物を残すのは仕方ない。でも、食べたいのに食べ物を残すのは駄目なことだ。好き嫌いで残すのは仕方ない。ラーメンの汁を捨てるのは仕方ない余ったからと、残飯整理係で無理やり食べさせ太らせることも駄目なことだ。好き勝手に食べても、満足いく食べ方を共有する仲間が増えること望みたい。




