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第25章 築き上げる道
第25章 築き上げる道
今まで、色々あった出来事に、感謝し、生きて来た人生とは。希望と言う、未来に向かって進んだあの頃、若き時代。若いと思えたあの日に帰りたいなどとは、思う事、無き事だが、もう一度若返るならば、何を残したいのか?聞いたとしても、音信不通の毎日に嫌気の指す毎日もあった日ばかりであった。そんな毎日に、帰るなど絶対あってはいけないことだとはあったとしても、心の中ではまだ、気持ちの整理がつかないものだ。生きるとは、簡単のことではない。難しいから、悩むのだ。みんな難しい考えに縛られながら生きている。でも、まだ、後悔した毎日に報える日が来るとするならば、きちんとした対応を考えたい。




