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第20章 これから先の未知の世界
第20章 これから先の未知の世界
佑の抱く、これから先の未知の世界。見えない壁と隣り合わせで生きていくと決め、覚悟した今日までの未知の領域。失敗には、必ずしも、成功の扉というものが後についてくる。誰しも、失敗して大きくなっていく。でも、その中で、佑の心理が心の中では、楽の事を考える。だからといって、誰であっても、成功ばかり繰り返し、軽い人生を生きてしまうと、大事な時、心が脆く折れやすい生き方をしてしまうものだ。その中で、色々な事、考える事、大切な事だと思う。人は、人生に夢を抱いて生きています。花は、心の鏡。心は夢見る花舞台。これからの世界に託して願いをかける。見えない壁に立ちはだかる今日迄の出来事。色々あった、これ迄の出来事に、感謝しながら、生きて来た。でも、まだ、終わりの見えない壁。立ち止まる事何度目の挑戦か?それでも、また歩き出す。歩いた先には、これ迄の冒険の数知れない戦いの傷跡。そして、また大きくなる佑のファンタジー。これでもばかりに、預けた心の目。出会いも別れも、共に楽しもう。共に分かち合おう。その先に、何が起きても楽しんだなら後悔はないと言い切って。




