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第16章 見えない壁

第16章 見えない壁


誰もが抱く、未知なる世界。いつしか、夢に抱き、見た過去も、忘れて生きる我が人生。将来は、キミに捧げる恋の花。忘れかけの出来事に熱中し、今を生きたいと願った、この時に。忘れもしない、良き事に、想いを寄せて、弾け飛ぶ。だからと言って、忘れる事なく夢を見る。これからの世界に羽ばたいて。見えない壁に、立ち止まる。この壁もいつしか、忘れても、まだまだ登るぞ、頂上に。これでもばかりに、夢を抱く。いつしか、夢の舞台。舞い降りたのは、過去の佑。その壁も、この先も、またとない出会いに夢に散る。散った桜も、また来年。この桜も、終わりに近づき、満ちた夜の空に輝くのは満月の夜の空。

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