第13章 必ず最後には幸せが来る
第13章 必ず最後には幸せが来る
今までの人生に後ずさりなどせず、生まれて生きてきた佑のロマン。今日に至るまで、数しれない戦いの中でしか生きてこなかった我が人生。社会人とは、春の季節に出会いを求め、今日から始まる新社会人。これからの時代を背負う新社会人に託す言葉は、後悔するなら最初から最後まで自信と誇りで、自分の信念を奪って見ろ。後悔などする位なら最初から夢見るな。お前のホコリ(ゴミ)等、沢山あるじゃないか((笑))?。まるで昨日の出来事さえも忘れ、寝ずに考え生きてきた。仕事に明け暮れ、没頭する毎日ばかりだが、まだまだ倒れる事など、絶対しないと決めた。色々あった出来事。本当に周りの人間に助けられ、支えられ、励まされ、勇気をもらい続け、今まで生きてきた。そのかいあってか、みんなから応援されるようになり、楽しい時代を沢山生きてきた。どん底まで落ちた佑に、エールの言葉は、頑張れ(カバたれー。バカタレ!)。だが、まだ、日は明るくなるに連れて、ヒートアップする週末の仕事。気が強くなると、少し柔らかな気持ちになるが、心の目(読心術)は、磨き続ける。かすかな、期待とは、見るだけでは、結果は、お粗末かもしれないが、磨き次第では、華々しいデビューもあるではないか?あると良いが。あるに決まった時、本当の時間が始まるのかどうか楽しみだ。




