第12章 時代は更に上の世界を築き上げる
第12章 時代は更に上の世界を築き上げる
時代とは、これまでの出来事で起きて物事が創られものである。でも、時代とは、誰かの発言や、新提案等によって世の中を操り、創り上げていくものであると、知る。築く世界。築き上げる事とは、また別に、新しい事を成し遂げるには、まだまだ、先が長い話のように聞こえてくるものです。先が見えないことも、誰かの助けによって、また、別の人生の道を歩んでいくこと、数知れず。人生において、まだまだ沢山の人との交流も時代が進むこと、変わり続け、生きていく事でしょう。変化するのは、世の中ではなく、自分の将来像を考えた、未来像。それが、どこかで変わったとして、思いもよらない出来事に、遭遇し、思いもよらない方向に進んでいったとしても、それは、本人の力量次第と言うものだ。せっかくの人生、無駄な人生を歩む事もなく、進む事は難しいのかもしれないが、本人の意志次第で夢の様な世界を創ることも、これから、あって欲しいと願う。年を取ることは悪いことでは無いが、年の分だけ、辛い人生を何度も直面し、生きてきた筈だ。だからこそ、自由な世界を築き上げ、生きたいと願うのだ。そこに、もし、佑のいない世界があったとして、もしかしたら、そこでの輪に入り込む事によって素晴らしい人生を迎える事が出来たとしたら、どんな境遇も、佑の運命とは、まだ、始まってもいないのかもしれない。もし、運命が変わり、楽しく人生を生きれるとしたら、そして、時代の一人になれたら、今後の人生と言う物は、本当に運だけで別世界を築き上げてしまうというのである。もし、そこに、チャンスをいくつか振り分けたとして、進んだとしても、最終的に、選択した結果を生きる事を選び進んだとして、何度目かの挑戦した数の分だけ、世界の輪が生まれ生きて行くであろう。今日に至る、人生の長旅もこれからの運命に、まだまだ上の世界を歩み続ける事、あと何年の事、覚えるのであろうか?




