第11章 全世界を圧倒する力
第11章 全世界を圧倒する力
パワーは、未知(記憶の扉)の力。パワーは心の力。パワーはやる気(根性)のスイッチ次第でどうにでもなる。今、時間(記憶の引き出しの思い出)が変わる。今、時間が遡る。遡るのは、時間ではなく、記憶の引き出しにより、現実を全うし、生きる事を考える事。しかしながら、時間は考えただけ正しい時間を創り出す。心のケアが心の隙間を埋めていく。気付く事がどうしても心の中で動揺を誘う。何故、地球は回り続けているのか?何故、地球は存在し、ありとあらゆる物事を創り出す神秘の力を秘めているのか?とうに時間は過ぎてしまった事でも、逆回転で時間が動きだす事もあるというのに、何故、タイムワープとは、何年もかけて、人生を描くのであろうか?時間とは、運命の悪戯で、悪い方向にも良い方向にも進んでしまうのであろうか?大事なのは、心のメンタル(波長)で、メンタル(心の目)を鍛える事。その結果、様々な物事を考える力を養い、新たなレパートリーを増やすことにも繋がっていった。現状は、小さな動きであっても大きな動きに置き換えると、中々、バランスが整わない事もあると言うのに、時間とは、全世界の力を凝縮して作り出さなければならない。その結果が、今までの歴史を塗り替えてきたという考えになる。歴史。歴史は、今の世界では、これまでの思い出の一部分にしかならない。たった数秒の出来事さえも、世界の人々にとっては、大事な時間でもあることも多々ある事だ。でも、大事なのは、これからの歴史は、圧倒的な力によって人生を設定し、選択された道を何度も右往左往しながら、生き続けて行くのである。そうして、出来る輪(サークル仲間)が、大切な時間を作り描いて行く事であろう。もしも、この世の全てに何かしらの変化が起こると言うならば、全世界の野望とは、全世界の平和を願う事であろう。だから、今後の命を今後の未来の人達に託した。




