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自由の里の住人

「ありがとうございます」

テーブルは近くにないので、仕方なく手に持った。熱がカップから伝わってくるが、持てないほどではない。

 ドルマーは、僕と彼と2つのソファの交点の3点で二等辺三角形を作るように座った。

「死ぬのは簡単だ。生きるのは難しい」

 ドルマーは独り言のように言った。その言葉には重みがあった。

 ドルマーは一人でこの家に住んでいるのだろうか。そのことを尋ねたいと思ったけれど、流石にプライベートに踏み込みすぎだと思ってやめた。

「ドルマーさんは、どうしてこの里に?」

 口にした後で、この質問もプライベートに踏み込みすぎだ、と気づいた。この里に来る人は、たいてい訳ありだ。

 ドルマーも言いよどんでいるようだ。

「ごめんなさい。言いにくいことでしたら、言わなくて結構です」

 ドルマーは手のひらをこちらに見せて、意思表示をした。

「いや、いいんだ。死ぬ前に誰かに話したいと思ってたんだ」

 なんだか重そうな話になりそうだ。正直、そういう話を聞くのは苦手だ。どういう顔をして聞けばいいのかわからないし、何て声を掛ければいいかも分からない。

 でも、それでドルマーの気が済むのなら、話を聞こう。

「あれは、何十年も昔のことだ。想像がつくかも知れないが、俺は血気盛んな若者だった。いや、あの時はもう若者とは呼ばれないくらいの年齢だったかな。それはともかく、俺はこの国を変えたかったんだ」

 国を変えると聞いて、真っ先に思い浮かんだのはテロだ。

「いや、当時はまだ国ではなかった。中央の国の一部だった。今思うと、その当時は独立の機運が高まっていたんだ。タイミングがよかったんだ。でも俺はそんなこともしらず、どうして先人たちは独立しようとしなかったのかって憤っていた。恥ずかしい思い出だ」

 ドルマーは自嘲気味に笑った。

「それで、ドルマーさんが独立運動を起こしたんですか?」

「俺ひとりじゃない。当時つるんでいた仲間と一緒に始めたんだ。だが、独立するには何が必要か、全くわからなかった。だから、とにかく片っ端から声を掛けまくって、仲間を集めたんだ。俺達だけじゃあ、手に負えないことくらいはわかっていたからな。そこで出会ったんだ。出会ってしまったというべきかもしれない」

 ドルマーはため息をつく。よほど嫌な思い出なのだろう。表情がどんどん険しくなっている。

「魔法使い」

 その言葉に心底驚いた。まさか、僕がこの里に調査に来たことがばれたのか?ドルマーは『魔女の会』のメンバーだったのか?

 自分がどこでヘマをしたのか、必死で考えていたのだが、ドルマーの言葉で我に返った。

「その集団のリーダーは、自分のことをそう名乗っていた」

 なるほど、僕がヘマをしたわけではなかったのだな。

 いや、違う。ドルマーはもっと重要なことを言っている。再び、僕の頭が必死に考え始めた。

「もしかして、そのリーダーは、後も言ってませんでしたか?『自分は異世界から来た』」

 ドルマーは目を見開いた。口も開いている。ドルマーの目には恐怖の色が浮かんでいるように見えた。

「お前、まさか…」

「いえ、違います違います。僕は人づてに、その集団の話を聞いたことがあるだけです。その集団とは何の関係もありませんから」

 両手を振って全力で否定した。その甲斐あってか、ドルマーはすぐに平常運転に戻った。

「ああ、そうか、そうだよな。すまない。あんたが生まれる前のことだもんな。関係者なわけがない」

 いや、実はその集団のサブリーダーから仕事を受けているんですよ、と言いたくなったけれど、そんなことを言ってしまったが最後、僕がどんな目に遭うか分からないので黙っておいた。

「えっと、どこまで話したんだっけ。…そうだ。それで俺達は魔法使いが率いる軍団に出会ったんだ」

「それは、向こうからコンタクトがあったんですか?それとも、ドルマーさんたちが彼らの存在を知って仲間にしようとおもったんですか?」

「俺達のところには、奴らの方からやってきた。奴らはまるで血を求めるかのように、各地の紛争に首を突っ込んでいたらしい。俺達のところに来たのは、俺達の思想に共感したからじゃない。争いが起きると知ったから来たんだ」

 よほどアレモンドたちに恨みがあるようだ。彼らは何をやらかしたのだろう。

「俺達には武力と知識が必要だった。だから、あいつらと手を組んだ。今思うと、あれが人生最大のミスだった。あいつらと手を組んで、どうなったと思う?」

 急に話しを振られたので、内心焦りながら答えた。

「中央と勝手に交渉を進めたとか?」

 ドルマーは大きくため息をついた。なにかまずいことを言ってしまったのだろうか。

「それだったら、どんなによかったことか」

 的外れなことを言ってしまったらしい。でも正解を言い当ててしまうよりは、そのほうがドルマーも話を進めやすいだろうし、悪い回答ではなかっただろう。

「戦争が起きた。たくさんの人が死んだ。その結果、手に入ったものは弱小国。国のために人が死ぬ。本末転倒じゃないか」

 ドルマーは溢れ出る感情を押し殺すように言葉を吐き出した。

「その魔法使いの集団が主戦力になったんですね」

「主戦力なんてものじゃない。まともな戦力はあいつらだけだったよ。だが、それでも戦力として十分すぎるほどだった」

「それでも、民間人に被害があったんですか?」

 先程のドルマーの、たくさんの死者がでた、という言葉を思い出していた。

「いや、民間人への被害は、無いこともなかったが、少なかった」

「え、じゃあ、亡くなった方が大勢いるというのは?」

「相手側の、中央の兵士だ」

 この言葉を発するときのドルマーの苦しそうな表情が忘れられない。

「奴らが中央に攻め込んで、一晩のうちに軍隊の一部隊が壊滅した。正確な死者数はわからないが、数千人の死者がでたと俺は考えている」

「数千?たった一人で?」

「全てがすべて魔法のおかげかどうかは分からない。ただ、魔法使いがその被害の大きな原因になっていることは確かだ」

「ドルマーさんは、魔法を見たことがありますか?」

「ああ。俺はその時の攻撃に参加していたんだ」

 これには、僕はどう反応すればいいのかわからなかった。

「さっき俺は戦争だと言ったが、その襲撃に関して言えば、戦争ではなく虐殺だった。虐殺ではなく、戦争だったら、どんなによかったことか」

「その襲撃の後には、何が起きたんですか」

 暗い話が続くのは嫌なので、話題を変えたくてそう尋ねた。

「魔法使いの軍団が中央と話をまとめた。俺達へは事後報告だけ。その後も小競り合いがいくつか起きたが、大きな争いには発展しなかった。俺達は独立を勝ち取ったことにされた。でも実際は、独立を与えられただけだ」

「その集団は、なにか見返りを要求したり、しなかったんですか?」

「食料や武器の補修なんかは要求してきたが、それ以上は何も。多分中央側から、いくらかもらっていたんだろう」

「その集団は、その後どこに?」

「さあな。彼らは自分たちのことをならず者の傭兵だと言っていたから、戦場を探しにどっかに言ったんだろう」

「魔法使いがリーダーだったんですよね。魔法について何か情報が残っていませんか?もしくは、魔法使いその人の情報でも構いませんが」

「いや、なにも残ってない。奴が魔法使いであることを名乗ったのは、一度きり。俺達の所に仲間になりに来たときだけだ。あいつが魔法を使ったのも、俺が知る限り、あの夜だけだ」

「その襲撃に参加した方の連絡先を教えていただけませんか?名前だけでもいいので」

「だめだ。あの場にいた連中が今、どうしているか知らないが、あの時の出来事を蒸し返されることを快く思うやつは一人もいない。そう断言できる」

「でも、ドルマーさんは、今僕に話してくれています。同じように、誰かに過去に何が起こったのかを伝えたいと考えている人もいるんじゃないですか?」

 ドルマーは即答した。

「だめだ。仮にそんなやつがいたとしても、俺が仲間の情報を渡す理由にはならない。あの場を生き抜いた連中のことを、あいつらの許可なしに教えるわけにはいかない」

 ドルマーの意志は硬いようだ。情報は得られなかったが、怒鳴られるよりはマシだ。

「どうしてお前は魔法に拘るんだ?」

「ドルマーさんは、魔法について知りたいと思わないんですか?どういう仕組みで成り立っているのか、気になりませんか?」

「そんなことは思わない」

 ドルマーは、さも当然のように言ってのけた。僕には信じられない答えだった。

 ドルマーは知的好奇心のある人物だ、と思っていた分、余計に驚いた。

「なぜですか?」

「魔法の恐ろしさを目の当たりにしたら、そんな疑問も抱かなくなるさ。あれは人間が扱えるものじゃない。神が持つべきものだ。もしかして、あんたは魔法を使いたいのか?だとしたら止めておけ。碌なことにならん」


 友人たちが来てからのドルマーは、まるで今までの会話が無かったかのように振る舞った。感情のコントロールが上手く、これが年の功か、と思った。

 ドルマーの話には、興味深い点がいくつかあった。

 まず、アレモンドたちが中央に対して、敵対していたということだ。アレモンドによると、先人の魔法使いは中央の政府にハーレムの主という立場を与えられ、お抱えの魔法使いとして雇われていたはずだ。それなのに、中央側と対立していた過去があるというのは驚きだった。

 それに、魔法を主体とした攻撃で、何千人という死者をだしたというのも、にわかには信じられなかった。いくら魔法といえど、その攻撃範囲には限界があるし、人間は意外と丈夫だ。考えられるのは、先人の魔法使いが、僕よりも強力な魔法を使えた、という可能性だ。

 しかしそうなると、別の問題が浮上する。僕と先人の魔法使いが出会い、殺し合いにでもなろうものなら、殺されるのは間違いなく僕の方だ。

 魔法は、後天的に使えるようにはならないが、魔法が上達することはあるかもしれない。もしそうであれば、僕が勝てる可能性も出てくる。

 そのあたりの魔法についての知識もほしい。アレモンドかステンに聞けば教えてくれるだろうか。

  しかし、ドルマーが魔法のことを、神が持つべきもの、と言ったが、言い得て妙だ。あれは神様らしきものから与えられたもので、人間が努力で体得できるものではない。勝手に与えられたものだ。

 色々と宿題ができてしまった。中央に帰ってからも忙しくなりそうだ。

「ねぇ、あなたと一緒に来た方は、どこにいるの?」

 僕に質問してきたのは、若い、といっても30代前後の、女性だった。この集まりの中では、僕を除いて一番若い。

「友達に会いに行くと言っていました。…あなたも農業をしているんですよね」

 社会的常識に促されて、なんとかして会話を続けなければ、と思った僕は無難な質問をした。この場に集まった人の情報はそれくらいしか持っていないので、つまらない質問になってしまったが。

「ええ、そうよ。農業に興味があるの?なんだったら、畑を案内してあげてもいいけど」

「いえ、そこまでしてもらうわけには」

 畑を見てもつまらないだろう。農業に興味もないし。

「ああ、こんなことなら茶葉をもってくればよかった」

 彼女は僕達にも聞こえる声量で、独り言のように言った。

 先程聞いた話によると、彼女は茶葉を育てるのが趣味らしい。

 それなら、それを仕事にすればいいのでは、と思ったけれど、茶葉の大量生産には人手が必要だとか、気候が好ましくないとか、何か事情があるのだろう。

「あなた達が来てくれて本当に嬉しいわ。だって、私達以外に若いカップルがいないんだもの」

 そういって、女性はやや大げさに喜んだ。ほんの少しだけ、動きや表情がオーバーだな、と思うけれど、それ以外は至って普通の人だ。新興宗教の信者とは、とても思えない。

 いや、この考えは、新興宗教の信者は普通ではない、という考えに基づいている。この考えが間違っているのだろう。

 あの人達は、自分とは違う異常な人間だ、と思い込むことによって、自分がああなることはない、と思い込む。自分とは全く異なった人の問題だ、ということにしてしまえば、考えなくて済む。

「あの、僕達はカップルではありません。それに、移住するかどうかも決めかねていて…」

「ああ、ごめんなさい。プレッシャーをかけるつもりはないの。ゆっくり考えて決めるといいわ」

 ドルマーの他の友人たちも、同じような言葉を口にした。


 最初に『自由の会』のリーダーと話をした建物、『自由の会』の本部だそうだ、に戻ったのは、夕焼け空になってからのことだった。

 応接スペースの奥へと続く廊下を歩き、部屋のドアを開けると、すでに店長は椅子に座っていて、紙に向かって何事かを書いていた。

「あ、おかえり」

「ただ今戻りました」

「『魔女の会』のこと、何かつかめた?」

「え」

 そういえば、本来の目的は『魔女の会』の情報を集めることだった。ドルマーから思わぬ話を聞かされたせいで、そのことがすっかり頭から抜け落ちていた。

「何?忘れてたの?だめじゃない」

 店長は呆れた様子だ。

「でも1つ面白い話を聞きました。魔法に関する話です」

 それを聞いた店長の表情が変わる。こういう一瞬でモードが切り替わるところは、真似したくても真似出来ない。

 僕はドルマーから聞いた話をかいつまんで店長に聞かせた。

「なるほどね。それは無視できない話ね」

 店長も重要な話だと認識したようだ。

「そのドルマーって人、信用できる?」

「ええ、いい人でしたし、信用できると思いますよ」

 店長は黙って何か考えているようだ。

 店長が何を考えているのか、考える。

「ドルマーは『魔女の会』側の人間で、この話は罠だと考えているんですか?」

「断定はできない。ただ、その可能性もある。魔法の話を聞かせることで、こちらの動きを見ているのかも」

「作り話にしては上手すぎると思います。ドルマーも嘘をついていたようには見えませんでしたし」

「そうね。そのとおりだと思う。でも、もしこれが作り話だとしたら、相手は入念に作戦を準備していることになる」

 もしドルマーが相手側の人間で、あの話が嘘だったと考えると、ゾッとする。あれが演技だとしたら、何も信じられなくなってしまう。

「まあ、本当の話だと思うけどね。万が一ってこともあるし、ここは敵地だから警戒しておいて損はないでしょう」

 店長は僕よりも危機管理がしっかりしている。多分こういった仕事を何度かしたことがあるのだろう。

「他には何か聞いた?」

「えっと、ドルマーの友人達とも話しました。農業の話だったり、ここでの生活について聞きましたけど、『魔女の会』の話は一切ありませんでした」

「そう。収穫なし…か」

「店長はどうでしたか?」

「え、私?ああ、マーガレットのことね。うん、相変わらずって感じかな。元気そうだった」

 こんなこと聞いてよいのか。迷ったけれど、僕は尋ねた。

「あの、友達がこういった場所にいて、心配というか、不安ではないんですか?」

「マーガレットがどんな宗教を信仰していたとしても、私に害はないから。実害がでたら距離を置けばいいだけのことでしょ」

 店長は軽く言うが、それを実践できる人は限られているだろう。今までの関係を一瞬で壊せるような度胸をもった人は、そう多くいないはずだ。

「友達だって人間だもの。生きている限り、変わり続けるものよ」

「『魔女の会』については?」

「それが…」

 店長が言いよどむ。珍しい。よほど衝撃的な情報を掴んだのだろう。こちらも身構える。

「明日の朝、案内してあげるよ、ですって」

 店長の言っていることが、よくわからなかった。

「えっと、つまり、マーガレットさんは『魔女の会』について知っていて、『魔女の会』の拠点?を案内してくれる、というわけですか?」

「多分そういうことだと思う」

 二人同時にため息をついた。

「これって、明らかに罠ですよね」

 先程から店長がドルマーに懐疑的だったのは、そういうことだったのか。

「でも私達が『魔女の会』について探っていることは、向こうにバレてる」

「つまり、もう罠にかかった後だということですね」

「そうね。私がマーガレットに『魔女の会』について質問した時点でアウト。今更どうしようもないわ」

「…逃げます?」

 僕にはその考えしか浮かばなかった。

「逃げても無駄だと思う。罠だとわかっていても、行くしかないでしょう」

 その言葉を聞いても、不思議と恐怖は感じなかった。心のどこかで、なんとかなるだろう、という楽観的な予測を立てていたからだろう。

 その楽観的な予測の根源は、僕の異常な身体の力と、魔法を使えるという自信だろう。

「でも、そんなに酷いことにはなりませんよね。だって、僕達に危害を加えようと思えば、いつでもできたはずです。でもそれをしなかったのは、僕達に危害を加えることが目的ではないからじゃないでしょうか?」

「わからない。もしかしたら、今晩の寝込みを襲うつもりかもしれないし…。いや、それだったらマーガレットにあんなことを言わせる必要はないか」

 確かに、マーガレットにわざわざ『魔女の会』のことについて発言させた点は謎だ。もし僕らを襲撃するつもりなら、油断させておいたほうが良いはずだ。一体どういうつもりなのだろう。

「マーガレットさんも、『魔女の会』の一員なんですか?」

「いいえ、本人は否定してたわ。伝言を頼まれただけだって」

「伝言?誰から頼まれたんですか?」

「それは言えないそうよ」

 店長は肩をすくめた。

「マーガレットは変に義理堅いから、教えてくれなかったわ」

「そうですか」

 まあ、そんなことだろうとは思った。この店長の友人をやっているくらいなんだから、マーガレットも相当癖の強い人物なのだろう。

「ただ、『魔女の会』が何をしているのかは知っているそうよ」

「え?本当ですか!」

「ええ。だからこそ、明日はしっかり見てきた方がいい、と言ってたわ」

「じゃあ、そんなに酷いことは行われていなんですね」

「うーん、どうだろう。マーガレットが騙されているだけかもしれないし、マーガレットが悪人になったのかもしれない」

 結局、ここで二人で話しているだけでは、何の答えも得られない。

 作戦会議もほどほどにして、明日のために今晩はゆっくり休むことになった。

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