空を飛ぶために、いろいろやってみよう!
私は、小学2年生の女の子です。
私の目標は、空を飛ぶことです。
飛行機ではなく、自力で飛びたい。
【空を飛ぶために、いろいろやってみよう !】
⓪ 準備
・七夕の短冊に「空を飛べるようになりたい」と書く。
・神社にお参りして、「空を飛べるようになりたい」とお願いする。
① 集中して、浮け、と念じる。
② ほうきにまたがって、浮け、と念じる。
③ 走って、ぴょんと飛んで、腕をぱたぱた。
④ 風が強い時に、上着を広げて、風を受けながら、ぴょんと飛ぶ。
⑤ ブランコを大きくこいで、ぴょんと飛んで、腕をぱたぱた。
⑥ 校門の門柱に登って、ぴょんと飛んで、腕をぱたぱた。
⑦ ジャングルジムに登って、ぴょんと飛んで、腕をぱたぱた。
⑧木に登って、枝からぴょんと飛んで、腕をぱたぱた。
結果
いろいろやって、長くて3mくらいで、それより遠くに飛べなかった。
③ 速く走る能力 と 走り幅跳びの能力 が上がったかも。
④ 少し浮遊感があった。
⑤ 拍手された。
⑦ 鬼ごっこの時、ジャングルジムの上まで登って、鬼が上まできたら、私は ぴょんと飛んで逃げる。
と、鬼がついて来られない。
という技を会得した。
(ただし、鬼が同じ能力持ちの場合は、鬼も ぴょんと飛んでくる。)
⑧ 丈夫な自然素材の縄跳びを、くるくると振り回して、高い木の枝に縄を当てると、縄が枝に くるっと巻きついて、持つ所が引っかかって固定される。
縄を手でつかんで、足は幹を歩くようにして、高い枝に登る。
という技を会得した。
続き
⑨ サンタさんに「空を飛べるようになる薬が欲しいです」と手紙を書いた。
→ クリスマスの朝、
枕元に 鳩時計が置かれていた。
空を飛べるようになる薬は、なかった。
⑩ ある日、近所の公園で、うつ伏せで泳ぐような感じで、ふわっと30cmくらい浮いた。
→後日、追いかけられている時、地面から浮こうとしたら、ちょっと浮いた所で ふわふわしてただけで、逃げられなかった。
走って高いビルに登って、屋上から ぴょんとした。
少し落下してから、ふわっと浮いた。
平泳ぎで前に進んだ。
→ふと、気づくと、私は布団で横になっていた。
長距離走の後みたいに、息が はあはあして、心臓がドキドキして、すごく汗をかいていた。
考察
現実世界で、自力で空を飛ぶのは、とても難しいです。
でも、この 空よりも高い目標を決してあきらめない。あきらめなければ、いつか かなうかもしれない。
今後の改善点は、
・腕などの力を強くすること
・上手に風を受けること
・重力を受けないように、体を浮かす感覚をつかむこと
が大事だと思います。
これから、魔法使い と 忍者 と 飛ぶ動物や妖怪 と 飛行石 について学び、空を飛ぶ目標に向かって、がんばりたいです。
読んでくれて ありがとう!
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