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第164話

アークの戦力増加があり


夜明けの旅人のメイベルとアークそしてノワの


Sランクに上がる試験を受ける事になった


ギルドに呼ばれギルマスのベルズから


「メイベルにアークそしてノワの

ランクを上げろと各地の

ギルマスが集まる会議で議題に上がってな

特にバハムートを召喚出来るノワは

早くSランクになってもらわないと困る」


ギルマスが用意した試験内容は


ガバ帝国に居るはぐれの龍2体の討伐だった


「ちなみにブレイクは参加するなよ

ブレイクと契約した

スイレン、カルラにグレイシア

を除いた夜明けの旅人で討伐して来てくれ

ちなみにバハムートの飛行は禁止だ」

 

わかりました、とメイベルが


仮のパーティリーダーとなり


ブレイク達に見送られ


メイベル達は準備の為にギルドを後にする




「そうか、ベルズがそんな事を

頑張るんだぞメイベル

帰ってきたら私よりランクが高い冒険者だな」


その言葉にメイベルは少し悲しそうだった


「母上と同じだったのに...」


ブレイクと同じランクになるのは嬉しい事だが


同時にヴィクトリアとは違くなってしまう


ヴィクトリアがBランクにいる理由は


指名依頼を受けないようにする為で


近衛騎士団副団長の地位にいる為


国と王を守る義務があり


常に来る指名依頼を受けるわけにいかず


ランクは上げられない


「そう落ち込むな

ランクが上がるのは基本良い事だ

私も誇らしい」


ヴィクトリアに誇ってもらえるのは


嬉しいメイベルなので


今回の依頼は褒めてもらう為に


頑張ろうとメイベルは意気込んでいた




数日後


「これから試験に挑む

皆、準備はいい?」


各々しっかり準備してきたので


ヴィクトリアやブレイク達に見送られ


メイベル達は迷いの森経由でガバ帝国に向かった


「今回のはぐれの龍は2体、土龍と闇龍だね

闇龍はアークが光の茨魔法で相性良さそうだけど

土龍はどうしよう?」


そこでバハムートが


「お前らは精霊融合レギオンして

主は龍人化ドラゴンリンカーしてから攻撃し

他はサポートでどうにでもなるだろう」


そう簡単にいくかな?とメイベルが考えるが


考えてても仕方ないので迷いの森を進んでいく


「なぁ、メイベル!

今日は迷いの森で野宿か?」


スゥがメイベルに聞くと


「そうだね、一旦迷いの森で野宿してから

翌朝森を抜けようその方が安全だね」


クレアとメルもその方が良いと


メイベルの意見に賛成していた


その日は迷いの森の中枢部にテントを張り


女の子が多い為


アークだけ寝袋で外で寝ていた


火の番をクリスとシャルネがしてくれて


バハムートは勝手に寝ていた


それでもメイベルがリーダーとして


火の番をすると言い


クリスがメイベルを半ば


無理矢理仮眠を取らせる


翌朝テントをたたみ


メイベル達は迷いの森を突っ切る事にした


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