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第104話

神々しさが増したブレイクが右と左で属性の違う


魔法を使い咆哮も属性別に使える様に


練習したところで同化と精霊融合レギオン


切れてしまった


「コレ本当に魔力消費激しいね」


でも、コレなら邪神にも劣らないと


ブレイクは確信していた


あとはブレイクの成長次第


魔力量を増やして体力もつけないといけない


「あと5年がだからな

息子ブレイクはまだまだ成長出来る」


ヴィクトリアがブレイクの頭を撫で


ブレイクはヴィクトリアに笑顔を向け


それを見たヴィクトリアが反射的に


ブレイクを抱きしめていた


「母さん...苦しいです」


あ、すまんとヴィクトリアがブレイクを離す


スイレンにカルラ、グレイシアが


何やら話し合いをしていた


「さっきのだと効率悪いわね」


スイレンがどうにか効率よくできないか考える


「うーんでも坊やの攻撃面では1番よ?」


カルラはブレイクの今後の成長次第じゃない?と


「同化と精霊融合レギオン

同時の維持は難しいんですね」


グレイシアは同化や精霊融合レギオンの片方でも


かなり使えると考えていた


そんな中にブレイクも入る


「同化と精霊融合レギオンは同時にやって

魔力量を増やして持続できる様にしたいなぁ

そうすれば精霊融合レギオンや同化は

長く使える様になるんじゃないのかな

あとは...」


ブレイクは銀翼と夜明けの旅団に


戦闘訓練を手伝ってほしいと伝えた


ヴィクトリアに接近戦を


他の人には多対一になる様陣形をとらせて


魔法のぶつけ合いなどをして魔力量を増やす


そんな日々が続いたのも束の間


2ヶ月後の時が経過し


突然ノワがワイトと共にやって来た


話としてはログスが寿命で亡くなった事


ワイトがブレイクとノワの2人で


切磋琢磨してくれたらと言う理由での訪問だった


ワイト曰くノワの成長率が良く


ブレイクの方と比べどうだろうと


ブレイクとノワの模擬戦をやりたいらしい


「お互いに怪我のない様に」


ヴィクトリアが審判をし


始め!と合図が出された


ブレイクはまずグレイシアと同化し


それを見たワイトとノワは


知らない姿のブレイクに驚いたが


「やっぱりブレイクも強くなったんだね

じゃあ私も本気でいくよ!


牛さん!」


20メートルは超えるであろう牛型の召喚獣


「更に鳥さん!」


そこに現れたのは火の鳥


それを見たユージーンが


「2体同時に召喚!?

....それもすごいが出て来た召喚獣もすごいな

牛と呼ばれたのはベヒーモス

鳥はフェニックスだ

2体とも伝説級の召喚獣だよ」


そうなんだとブレイクがノワの成長に嬉しくなった


突然ベヒーモスがブレイクに突っ込んできた


ブレイクはベヒーモスの懐に潜り


尻尾で空中に吹き飛ばそうとするが


威力が足らず少し浮いただけだった


「私が倒したブルガより全然強そうね」


グレイシアがブレイクの口を使い話す


ブレイクはやっぱりアレを使うしかないかと


考えてスイレンとカルラの両方に意図を伝える


精霊融合レギオンを同化した時にするのは


今回が初めてではない


だからこそ今回もブレイクは大丈夫だと思った

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