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にぎすであれこれ
エピソード58「にぎすの西京漬け」回のにぎす。その後も見つけては買っていたりする。
毎回、全体(まるごと)の写真を撮り忘れるんだな。
にぎすの煮つけ
西京漬け回の最後で述べた、煮つけ。
酒とさとう、みりん、しょうゆ、生姜の薄切り、水を沸かし、重ならないように処理したにぎすを並べたら、オーブンシートやアルミホイルで落としぶたをして煮る。
味付けはぶりや鰯を煮つけるときのように濃いめに。ごはんによく合う。
うん、当たり前だけど漬けすぎた西京漬けより食べやすい。あれは水分が抜けすぎた。
にぎすの梅しそ焼き
手開きに挑戦しようとしたら、めっちゃ子持ちだった。
身がとても柔らかくて、開くのがとてもこわい。潰してしまいそう。鰯なら適当でもどうにかなるのに。
腹骨を包丁で削ぎとるのは身までなくなりそうだったから、骨抜きで抜いた。案外楽にいける。
がんばって背びれ、腹びれ(胸びれ?)、尻びれを抜く。骨が邪魔だから。尻尾だけ残してみた。
開いたにぎすの上に半分に切った大葉をおいて、上に叩いた梅干し(練り梅でも)を塗り、三つ折りにする。くるくる巻いてつまようじで留めてもよい。
片栗粉を薄くまぶし、少し多めに熱した油で両面焼く。めっちゃ油が跳ねるので、要対策。
この組み合わせは、天ぷらやフライにしてもおいしい。




