にんじんのマリネ
添え物要素が強いから、単品で撮らない限りこんなんになる。
レシピに正確に沿った日本米ビリヤニ。
予想通り、水っぽさがない仕上がり。やっぱり増量ばーじょんはヨーグルトと食材の水気から逃れられていない。人数分で作ろうとする限り逃れられない可能性が高い。
でもこれ2~3人前なんだけど2人で物足りないとか言われる謎。まあ米200gだしな。ハツシモ胚芽米はかなりいい感じ。胚芽米だから難しいかなと思ったけれど、案外そうでもなかった。
いずれにしても日本米ならあっさり系の米で作った方がよい料理だと思う。
付け合わせがインド料理に寄せるとすべてカレーになるので、今回はライタ以外をノン(カレー)スパイスで。
それはさておき、この回のメインはビリヤニではなく、付け合わせにしたにんじんのマリネ。写真上部のにんじん色のやつ。
少し甘めが強い仕上がりにしている。酸味がカレーと合うのだな。
巨大にんじんが量ってみたら1本300gもあったので、ピーラーでひたすら薄切りにしていく。手元さえ狂わなければテレビや動画を視ながらできる、暇潰し要素もばっちり。
これ以上やると手が危ないな、というあたりでやめておこう。残った部分はみじん切りなどの形を気にしない刻みものにして使う料理にまわすとよい。
にんじん大1本あたり、さとう小さじ2、酢大さじ1、りんご酢かレモン汁大さじ1、クレイジーソルトふたつまみ、胡椒少々、サラダ油やオリーブ油など小さじ1~大さじ1を合わせたところに和える。
にんじん大1本は、スーパーで売っているものの大きいサイズを想定してください。1本あたり200g前後。
クレイジーソルトでなくお好みのハーブ塩でも。普通の塩を使う場合は、好みのハーブを加えてください。あるとないとで大違い。
けっこうな量ができるので、作りおきが苦手なかたは要注意。
キャロットラペに近いかもしれない。




