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ミネストローネ

 ミネストローネと聞いて、何を思い浮かべるだろうか。


 実際のところは、イタリア語で「具沢山のスープ」を指しているので特別な料理でもなんでもなく、イタリアの家庭料理だったりする。

 つまり、季節の野菜を使った具沢山スープならなんでもありということ。

 オシャレっぽい横文字に惑わされる穂積である。


 決まったレシピは存在しない。

 日本の味噌汁並みに自由度が高いスープともいえる。


挿絵(By みてみん)


 これはトマトジュースを使ったトマトスープばーじょん。

 玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、なす、セロリ、パプリカ、れんこん、キャベツ、ソーセージ、にんにく入り。れんこん、トマト味が意外と合う。パスタは省略。

 気分的には豆を入れたかったのだが、ちょうど切らしていて。

 適当に刻んだ野菜をオリーブ油で炒めてトマトジュースとトマトジュースの1/3量の水を加えて煮ただけ。先に野菜を蒸し煮にしてからトマトジュースを加えた方がよいのだけど、雑に作ってみた。

 味付けはコンソメとスパイス分がほしくて少しだけどろソース、酸味とりのさとう、気持ちしょうゆ、最後に味をみて塩を追加。どろソースがいい仕事をしてくれているから、胡椒はなくていいや。


 奥に写っているのはテーブルナイフというものが存在しない都合上前もって切られた鶏肉。クレイジーソルトと粗挽き黒胡椒を振って焼いただけのソテー。


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― 新着の感想 ―
ミネストローネってそう言うモノなんだ。 まあ、大抵の料理は何処かの国の普通の料理だよね。
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