袋煮? 袱紗煮?
油揚げに具を詰めて煮る、毎回名称に悩む品。
嵩まししすぎて数がおかしくなった。無理矢理詰め込んだから油揚げがパンパンになってしまって、少々見た目が。
鶏挽き肉(むねでもももでも。これはむね1:もも2の混合)、豆腐(充填豆腐をそのまま)、細かくしたえのきに、塩は胡椒、酒、しょうゆを加えて混ぜたものを、油揚げに詰める。
生姜を入れ忘れたことには詰めてから気がついた。1片分をみじん切りでもすりおろしでも。仕方がないから煮汁に入れたけれど、肉だねに入れた方がおいしい。
油揚げの口はつまようじなどでとめる。余裕があるならかんぴょうで巻いたり、乾麺のスパゲッティを差しても。わたしはかんぴょうで巻こうとすると全部ちぎってしまうから無理……(何回やらかした
だし、酒、さとう、みりん、しょうゆ、(さっき忘れてた生姜)を煮立てたところに重ならないように並べ入れ、蓋をして中火の弱火で煮る。あまり煮立てると油揚げが膨らみ、煮汁が吹きこぼれるので注意。
途中で上下を返して油揚げに味を含ませるようにしてやり、だいたい煮汁がなくなったらできあがり。
鶏挽き肉300g、豆腐150g、えのき1袋、油揚げ(8枚とか10枚とか入ってるサイズの)8枚。
これ10枚あったほうがよかったんだけど、2枚使っちゃったあとだったのよね、にゅうめんに。
にんじんやいんげんなどを入れて彩りよくしても。




