クリームシチュー
えーと。先に謝っておきます。
お嫌いなかたには本当にごめんなさい。
穂積家、シチューライスありな家なんです……。
なもので、写真がシチューライスです。シチューかけごはん。
見たくないかたはブラウザバックをお願いします。
よろしいですか?
よろしいですね?
では、まいります。
というわけで。
普通にクリームシチューを作るとわたしのハラが瀕死になるので、豆乳と豆乳クリームバターで作っていくわけで。
絶対味ちがうもんなあ。
鶏もも、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ホワイトマッシュルーム。
うっかりマッシュルームを切ってしまい、シチューの中で見失う。縮んだなあ。鶏さんと似た色味になるから、余計に。
煮崩れ前提のじゃがいも(あえての男爵系)は半割り、玉ねぎはくし切り、にんじんは細くて小さい規格外品の詰め合わせを格安で買ってきたのを使い続けているので適当な輪切り。鶏ももは気持ち大きめに切り、塩胡椒を振っておく。
軽く表面を焼いた(中まで火が通っていなくていい)鶏ももを取り出し、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもとマッシュルームの順に加えて炒め、鶏肉を戻して水とコンソメを加えて沸かしたら火を弱めて蓋をして煮る。途中でしょうゆと味噌を加える。
煮ている間にバターと薄力粉をよく炒めて、火からおろした状態で具を煮ているスープを少しずつ加えてのばしていく。試しにやってみたら、ルゥを火にかけたままでなくても普通にのびた。特にダマになることもなく。
むしろ火にかけたままのばすほうがダマになりやすかったのでは? という疑問が今更ながらに浮上した。あんなに頑張った過去のわたしを褒めてあげよう。
まったく。
適度にのびたルゥを、具を煮ている鍋に入れていく。溶いているうちに崩れたじゃがいもといい感じに合わさってとろみがつく。しばし煮込んでから豆乳を加えてあたためる。
コクだしに味噌を入れたのだけれど、ちょっと入れすぎた。なんとなくで合わせ味噌を使ったけれど、これは白味噌のほうがいいかもしれない。
味噌つおい。
でも味噌とかしょうゆを入れると、ごはんに合うシチューになるのだな。あとは少しばかり塩強めで。




