ポトフ風
我が家のポトフはポトフ風。
最初から食べやすい大きさに切ってしまうし、そのまま食べられる程度に味付けしてしまうから。じゃがいもも入れちゃうし。
個人的にはフランス版おでんだと思っている。同じような煮込み料理は各国にあるしね。
大根、にんじん、セロリ、たまねぎ、じゃがいもはメークイン、れんこん、豚肉、ソーセージ、キャベツ。本物(?)ポトフの肉は牛肉なのに、そういや牛肉で作ったことないな?
塊肉に塩胡椒をたっぷり振ってしばらくおいた塩豚風にしたものを使うことが多いけれど、今回は何をトチ狂ったのか塩胡椒を振った豚こまを豚バラしゃぶしゃぶ用肉で巻いてみた。
煮たかぶは夫が食べないから入れない。大根なら食べる謎。
ポトフも火の通りにくいものから順番に入れていくと、なんでか鍋いっぱいになるんだよねえ。いつものノリで材料を揃えていくと、2.4リットルの鍋は余裕であふれるから、最初から6リットルの鍋を用意したところ、普通に埋まった。
「キャベツの入る余地はあるのか」
芯つきの姿でくし切りにするのを諦めればいける。
というわけで雑にざく切りへと変更、追加する具材をスープに沈めるのに苦戦しているうちにくし切りのはずの玉ねぎが崩壊。
めっそりしながらいただく。
味付けはちょこっとコンソメと塩のみ。豚こまにしっかり塩胡椒振ってるのと、ソーセージから味出るかなと思って。ホールの黒胡椒、クローブとかローレルあたりを入れてもよかったかな~。
相当味が薄いから塩でも足すかなと入れたら、野菜の甘味が引き立つのなんのって。
やだスープがおいしい。もっと水入れときゃよかった。ひたひたなの(笑
これでも今回は敢えて薄味。食べるときに粒マスタードや塩、胡椒などを添えて。
置いといただけで振らずに食べたけど。




