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第32主義「ガンナー 二」

炭酸万歳=松葉翔

北斗の拳=白瀬凛

ベッカム=進藤心太

ナナシOTL=委員長

ルーム内で粗方の雑談を終えた後――


【ベッカム>ところで兵科は何にするか決めたのかYO?】


と心太が聞いてきた。

クエスチョンマークを浮かべる俺等に対して心太は――


兵科とは、RPGでいうところの職業みたく得手不手あるものだと説明を始めた。


・突撃兵【爆弾を用いて敵軍を荒らす、主な戦闘要因。】

・狙撃兵【狙撃銃を用いて遠距離を攻撃出来る、接近戦に弱い。】

・砲兵 【重火器を用いて重い一撃を打ち込む、隙が大きい。】

・衛生兵【唯一の回復手段を用いて後方支援が可能、戦闘能力はオールマイティ。】


要約すると、こういうことらしい。

因みに心太は砲兵を選択したとのことだった。


【ナナシOTL>私は狙撃兵を所望致します】

【北斗の拳>僕は突撃兵がいいかな?】


ふむ、では俺は衛生兵にしとこうか?



◇◇◇



画面の中には緑の世界が広がっていた。

所々木々があり地面には草が茂っているだけである。

ココは教習用の練習地区【grassy plain(草原)】。


あの後、凡その操作説明を受けて練習をする事なったわけだ。


【ベッカム>んじゃ、適当に打ち合ってみなYO!】


心太は、俺等初心者同士をまず慣れさせようという魂胆なのか?

俺は銃の標準を凛に定め放ち始めた……が!


打つたび打つたび、標準がアッチコッチにずれていき目も当てられない状態だった。

その間に凛に反撃され、俺は死んでしまった。ところで凛も初めてだった筈だったよな?

………なんで凛の標準はずれないのだろうか?


その後も、凛に練習と名づけられただけの一方的虐殺を味わった。

ところで委員長はというと――


パァーンッ!パァーンッ!パァーンッ!


と俺を何度も殺してくれたのだが…委員長の所在は掴めなかった。

多分スコープ機能を使って遠くから狙撃しているのだろうと辺りを眺めるものの、

これだけ見通しの良い【grassy plain】のマップでも見つけられなかった。


実際のところ委員長が居たのは、俺のすぐ近くで伏せているだけであったのだが

……遠くばかり探していた為全然気が付かなかったではないか!



◇◇◇



チュンチュンと小鳥の囀りが聞こえてくる。

そして、気持ちの良い日差しと鼻腔を擽る料理の匂い。

なんとも気持ちの悪い朝である!


……なぜかと言えば昨日、俺らは不覚ながらも【ガンナー】に嵌ってしまって

解散したのが三時半(夜的な意味で)になってしまったからである。

結局のところ俺が何を言いたいのかと言うと――


「眠い」


それだけである。

昨日は楽しかったのだが…少しだけ今日の辛い生活を予想して後悔した。


更新滞っていてすみませんでした(汗。

私用は、もう少しで終わりそうな状況です。


ガンナーシリーズは結構書くの難しいですね。

設定などの説明が多い上にゲームの中で対話するなど

今まで書いた事が無かったものですから。

それでも一応ガンナーシリーズも続けてはいきますが。


適当な駄作者ですみませんが、

出来ればこれからもよろしくお願いします。

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