20.華は永遠に
誠に申し訳ありませんが、この度諸事情ありましてこちらの作品を一時休止させていただくこととなりました。
この話を持ちまして完結扱いにさせてしまったこと、心からお詫び申し上げます。
都合がつき次第、詳細な話を作成することになりますが、それまではこの話が最終話となります。
大変申し訳ございません。
セオドアのこの策略により、アメリアとキアラは守られた。
そして、数年の間、アメリアとキアラは母と仲間たちと共に、ジルディアス帝国で研鑽を積んだ。
その間にセオドアとラインハルトは、エトランゼ母娘たちを守るために奮走した。
途中からエトランゼ国王であるアメリアとキアラの父親と協力し、敵を葬り去ることができた。
その甲斐あって、テティアはエトランゼ王妃として、アメリアとキアラはそれぞれ、第一、第二王女としてエトランゼ王国に正式に戻ることができた。
彼女たちを溺愛していた家族は非常に喜んでいたと、後に側近は語っていた。
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アメリア達が帝国に来て5年後。
アメリアは皇太子妃、現在は王妃としてセオドアに嫁ぎ、キアラは侯爵家の養子となったラインハルトに公爵夫人として嫁いだ。
皇帝夫妻は後世に語り継がれるほどの賢王夫妻で、最も仲の良い夫婦となった。
そして、公爵夫妻も皇帝の忠臣として後世に名を馳せたのだった。
彼らの子供たちも数奇な運命をたどったのだが、それはまた別の場所、別の作品で。
End.
ありがとうございます。
また私が書き始めましたら、よろしくお願いいたします。




