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ある談話
管理局局長の談話
今回の事件を食い止めるため、転生・転移中の第0世界人が伯爵と直接交戦したがその安否について聞いてみた。
「ご安心ください。皆無事です。伯爵の邪眼による麻痺は一時的なもので、既に完治されています」
今後の対応についてお伺いします。
「ロビーは完全封鎖とし、警備員を配置してあります。また、姿を消した伯爵は第6世界へ戻ったとの情報を入手しました。我々は第6世界を決戦の地と考えております」
伯爵が再び世界の境界を混沌化するかもという懸念は?
「あのカードを使用するにはコストがかかりますので、そう簡単には使用されないでしょう」
局長ご自身が陣頭指揮を執るのでしょうか?
「…ケース・バイ・ケースですね。臨機応変に対応する事になります」
最後に…私先程の戦いで『けもみみ』ちゃんのファンになってしまいましたが、彼女のスリーサ…。
「以上!」




