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新しい世界

タイトルをみてると中二病だな・・・


まぁあえてなんだけどね


ファンタジー=中二病って等式があるんでw

目が覚めめた時に真っ暗だったら結構こわくない?


おれはいまその状態でして・・・


(なんだろ・・・)


手探りで触った感じ木製だな


そして四角い


耳を澄ませば声が聞こえる


「・・・・とに・・・・は処分す・・か・・・」


「蘇生呪文はつか・・いの?」


「使・・みたが効き目がなしだ・・・

 こん・・初めてだよ・・・

 私の蘇生呪文がきか・・・んて・・・」


「他に何か方法は・・・」


ところどころ聞こえなかったところがあるがつまりこういうことか?



こっちの世界でもオレは死んだことになってて


今処分されかかってるってことか?




・・・それは大変だな・・・


ん?なんで落ち着いてるかって?


それはね、一回死んでるからもう死ぬのは怖くないんだ♪




・・・・現実逃避の独り言はやめよう・・・


誰もいないのに話しかけても逆に恐怖感増えるっての・・・


やべぇーよ


また死ぬよ


それだけは勘弁してくれ!!



ドンドンドンドン!!


ドンドンドンドン!!!!


「まってくれ!!まだオレは生きてる!!」



「「!?」」


向こうはびっくりしてるそうだ


そりゃそうだよね~死んでると思ってた人間が急に生き返るなんてね


「お、お兄さま!生きてるよ!」


「ばかな・・・確かに死んでいたし、蘇生呪文も聞かなかったはずだ!

 魔物か何かではないのか!?」


「それはないわ!確かに確認してからここにつれてきたわ!」


「それならば、これをどう説明する!」


・・・なんかあっちで修羅場みたいだ


これいきなり殺されたりしないよね?


どっち選んでもバッドエンドなんてそれはないんじゃないかな


「とにかく棺おけから出さなきゃ」


あ、これ棺おけなんだ


棺おけを開けている音がする


さて、どう言い訳したらいんだろうな


ここは冷静に・・・うわっまぶし!


「大丈夫ですか?」


あ・・・


ピンク色の髪と目をした美少女だ

しかもアキバにいた子だ



「あ、はい、大丈夫です」


この子はなにしにアキバにいたんだろうね

もしかして・・・・オタク?


「貴様・・・なにものだ!!」


うわーなんかこっちにらんでるよ

赤色の髪をしたこちらも美少年・・・

目が赤色だけににらまれてるとこえーな



「えっと、その、えーとぉ・・・」


なんて答えればいんだろうか

考える暇は・・・・なさそうだな・・・

とりあえず笑おう


「あの・・・アハハh」


「貴様・・・!」


剣をかまえちゃったよ


やべー処刑される・・・


「まってお兄さま

 この人にもなにか事情があるんだよ」


おぉ、女神よ・・・

おっと、ここで和んでる場合じゃないな


「チッ、ならばせめて名乗れ」


お兄さんのほうは妹に弱いようだな


「えっと、鍵谷龍慈です」


これでいんだよな


「種族は?」


・・・種族か

やっぱりあるのかー

ここは人間でいいのかな

でもそれで処刑とかやだな

へたに答えると処刑だな


「質問を質問で返して悪いんだけど、あなたは?」


なかなかいい案だと思う

まぁかなり失礼だろうけど


「・・・私は魔族だ」


あー魔族ねー

これは人間っていったらだめなパターンかな

ほかにどんな種族があるんだろうね

吸血鬼とか?


「えっと、オレは吸血鬼族です」


こんな感じかな


「・・・吸血鬼族なんて聞いたこともない、吸血族だ

 それに吸血族特有のとがった耳と歯がない」


地雷ふんだ・・・

これはやばいな


「なにやら言えない事情があるのだろう・・・

 最近は種族間での抗争が絶えぬからな」


あれ?とくに反応なし?


「あの・・・処刑とかは・・・」


「処刑?なんでそんなものしないといけないのだ?」


「いや空気的にそうじゃないですか」


「空気的にという言葉はわからぬが貴様は魔物ではないことがわかったのでな」


よくみたら回りに魔方陣てきなものがある

これで判断したみたいだね


「いや、すまなかった。お詫びに飯でも食べていってくれ」


この人いい人じゃね?


「止まるところがないのなら、しばらくうちに泊まってもいい」


この人いい人!!


「私の名前は、シリス。シリス・バーソンだ

 それでこっちは・・・」


「アリスよ。アリス・バーソン

 よろしくね、鍵谷」


アリスにシリスね。


「よろしくね、あとオレ龍慈のほうが名前だから」


「よろしく、龍慈。んじゃおとうさまに報告してくるね」


可愛い美少女がさっていく・・・


ああ・・・癒される


「しかし、龍慈が名前とは珍しい。どこか遠くからきたのか?」


「まぁね」


とりあえずそういうことにしておこう

あながち間違いでもないし


「なるほど、それなら魔力の質も違うのだな」


「・・・うん」


なんのことだかわからないけどとりあえず肯定しておこう

魔力ってどうせあれでしょ?ドラクエとかでよくあるMPてきな


あ、そういえばMPのPってポイントじゃなくてパワーって知ってた?


・・・・むだな現実逃避やめい


「やはりか・・・ならば龍慈の国にはなにか蘇生させる道具でもあるのか?」


ん~?


「?????」


「蘇生呪文なしに蘇生するなんてなにか道具でもあるのだろ?」


あー・・・よくわからないけどそういうことにしようか


「そだよ」


「やはりか、龍慈の国はかなり進歩しているのだな」


む~なにやら面倒なことになってしまったな


ま、いっか


「そだよ」


「そうか・・・そうなのか」


なにやらブツブツつぶやいている・・・

なんか怖いな・・・

シリスは科学者かなにかなのかな


コンコン


ん?



「晩御飯の用意ができました」



君は・・・セバスチャンだね(見た目が執事っぽいので命名)


それよりも、ナイスタイミングだ!

おなかもすいていたし

なにより科学者モードのシリスといるのは

気まずいしな


「む、そうか。いこうか龍慈」


お、科学者モードからもどってきたね


「おう」



そして部屋からでる


うわっ!

以外に豪邸だ

まぁ執事がいるくらいだからね


そして

いいにおいがする・・・


晩御飯はご馳走を食べれそうだ


とりあえずセバスチャンとシリスについていく


・・・ひろいな~

5分たっても食堂にいけないって


「こちらです」


扉がでけーな

オレの倍以上はあるね

そして、扉の向こうには・・・・


「うわぁ・・・・」


天国が広がっていた


明るい装飾にセンスのいい家具

なりよりおいしそうなご飯・・・


なんかお偉いさんが座りそうな場所に座らされた


長方形の短い辺みたいなところ


・・・わかるかな


右斜め前にシリス

左斜め前にアリスちゃん

こんな感じに座っている


そして正面に・・・


「こちらはアラジスム・バーソン。私のお父様です。

 そしてこちらはネリア・バーソン。私のお母様です」


やっぱりね~


シリスたちに似てるもん


シリスとアリスちゃんを足して2で割った感じだもん



ん?わかりにくい?


それじゃぁ~・・・


シリスがドラクエ4のピサロだと思っていい

髪は赤だけどね


アリスちゃんはPSPo2のエミリアだと思っていい

髪はピンクだけどね


アラジスムさんは鋼の錬金術師のホーエンハイムだと思っていい

眼鏡かけてないけどね


ネリアさんはToloveるのララだと思っていい

尻尾はないけどね




・・・ちなみにオレは極度に緊張すると


~だと思っていい

~だけどね


といった口調になる



・・・ちなみに自分の顔を説明すると


今日から魔王の渋谷有利とブラックキャットのトレイン・・・


「君が龍慈君だね。私は説明にあったようにアラジスムだ。

 魔族の王を勤めている」


・・・魔王?

この人魔王?


まじで?


こうして、恐怖の自己紹介が始まる・・・



・・・すまない・・・


こんな駄作をだしてしまって・・・

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