表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】引っ掻き回したいの

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/20

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

性悪さは認めてるので、やりかねない。

本能に忠実な様で、理性的。だからどれだけ気狂い起こしていても、本質的な意味では自分と向き合っている。と、俺は思いたいのだが、果たしてそうだろうか?


「元彼欲しい」

「じゃ、今から離婚届書くか。で、役場行って。騒がしい毎日だったが悪……」

「ねぇ、なんでそんな最短距離で自分を元彼にしようしてんの? 前提条件聞いてくんない?」

コロコロと、ソファに寝ぞべりながらボヤいた一言を拾う。鏡花には拾った方が良い言葉と、拾わなくても問題ない言葉の二種類がある。八割は瞬きで済ませるが、これは例外。反応が見れるなら、あえて食いつく。

鏡花なそんな俺の態度を大層不満に思った様で、ソファから野次を飛ばす。

「まぁ俺も散々弄って楽しんでいたことを理解している。お前がそう言う……」

「ねぇ聞いて。少女漫画の元カノ役が好きなんだけど」

鏡花の趣味は多岐に渡るが、少女漫画を話す時にはものを書く時以上に想像力が振り切れる。つまるところ、妙に上機嫌で妄想を語るようになる。

ここから先は聞き流して良いだろうと、視線を逸らす。

「何も知らずに学校来て、修羅場にヒヤヒヤしたい。『連絡入れろよ』ってガン飛ばしたい。その後主人ちゃん可愛い可愛いして、メアド交換したい。最終的には主人公ちゃん物にしたい。で、周りにその野望を止められたい。ねぇ聞いてる〜?」

『瑠衣たんも心理勉強したいんでしょ? じゃあ少女漫画ワテと読もう!!』などと突発的に始まるが、今回もその類だろう。本性は理性的ではあるのだが、場を引っ掻き回すのが大好き。掌で人を転がすのも同じくらい大好き。という性悪さを持ち合わせている。

「……諭羅に恋人が出来たら、間違ってもそんな真似するなよ」

「あ、そっか。ゆらりぃに恋人出来たらそうしたら良いのか」

助言が地雷になった。まぁあの気難しい、鏡花程ではないが気を許さない諭羅に恋人が出来ることは恐らくないだろうから、大丈夫だろうが。

「そしたらぁ、瑠衣たんも誘うね〜」

人を揶揄うのは、多分好き。

けれども現実でやるのは控えているから、こういうので満たす。

頑張ってる子に瑠衣みたいなちょっかい掛けたい。

『正論で詰めてくスタイル』『君が言ったんだよね?』スタイル。


まぁ乙女ゲーでは、友人ポジに感情移入します。

主人公を可愛い可愛いしたいし、物にしたいから。

※後方友人面。


でも元カノでも面白そうだなぁと。

意地悪は多分しない。

でも絶対揶揄うし、引っ掻き回すし、不安にもさせる。

※意地悪してるな。


『えー何この子可愛い〜』

『あー……ちょっと前に関わりあってね〜(早く言えよ。テメェ。まぁ良いか。弄ろ〜)』

『彼奴暴君でしょ〜? 泣かされてな〜い?』

『はいこれ〜。私のメアドね。君のメアドも教えてね〜。あ、あと〇インも』

『よしよし。お気に入りの君には特別サービスとして、

お菓子追加してあげよう』


※なんか、めっちゃ意地悪とか、裏で策略練って破局まで持ってきそうなのに、そう言うタイプじゃない?

って気づかれた時にさっさと去りたい。


異様に猫可愛がりされて、台風みたいに去ってった。

って感じにしたい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ