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世界は思ってるより広いものだった  作者: まりも


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8 管理者からの権限

ダメだ、意識を戻そう…


"アレ"を取られるのはご褒美だ!よし…


「つまり僕は知らずに改造されていたと言う事なのかな?」


「そうですね、改造と言うより魔改造してる感じです。魔法を行使出来る身体に調整しています。」


「なんですと!?魔法使えるようになるの?」


「ハイ、因みに片鱗として再生能力向上、体力増加、運動神経向上、知能指数向上など既にしております。先ほどので実感できたのではないでしょうか?」


「そっか…だから高校生の時にしてた空手の型とか思い出せたしなんか身体のキレも良かったのか…しかも痩せて身体が引き締まって、そんで絶倫に…」


「ハイ、日本人男性のオタク教養がある方たちはそうやって解らせれば理解するとデータにございます。その通りでしたね」


「あはは。やべー解らされたわ!メスガキっぽくもう一回お願いします。」


「ざぁーこ、ざぁーこ」


ぐふすっ…


「しかし注意点もございまして、現状地球人との性行為はお辞めください。現在"アレ"から健康チェックしていますが思っていた以上に、適性が高かったようで…」


「くっ確実に孕ましちゃうかぁ…そりゃやべーな…」


「いいえ、違います、"アレ"が強すぎて相手は爆散します。それに耐えたとしても体内で攻撃を開始してしまうでしょう」


「んん?バクサン?コウゲキとな?」


「遺伝子的に優れた能力を求めそれ以外は排除するようになっていますね。しかし安心してください今だけです。今回含め、採取した"アレ"は保存して置いておきます。いざ必要となった時に使用できます。バンクですよ。」


「イザトイウトキ?」


「保険ですよ。」


「あっハイ…うん、イザトイウトキね…まぁ良いや、ってかさ、昨日まで聞こうとしても、はぐらかしていたのに今日はどうして答えてくれるん?もう後戻り出来ないから?」


「ハイ確かに後戻りは出来ませんが、理由としては権限が増えたと言う方が正解です。ソウマ様はこちらが提供したメニューに期待以上の成果を出されました。なので私どもの管理者からレベル3の権限が与えられ答えられる事が増えたのです。本来ならたったの2日でレベル2でも早いのにレベル3です。おめでとうございます。コングラッチュレーションですよ」


「まぁそりゃ管理者もいるよな…うん…なんやろ、会話もなんか柔らかさ?距離感?が変わってるよな…楽しいからいいねんけどさ」


と思わず自分も、言葉使いが普段通りになっていくのであった。


「魔法についても説明してもらっても?」


「ハイ、わかりやすいように説明しますが専門的分野になるとわからないと思うのでその辺はそう言うものとして受け入れてください。」


「つまり、携帯を使用するのには、内部構造とか理解しなくても良いって感じよね?」


「そうです、その通りです。流石ですね!」


「オタクとしての教養です。」


と、質問は続くのであった。


拙い文章を最後までお読み頂きありがとうございます。

事件も無く説明はまだ続きます。自分なら聞くだろうな?って感じで進めてしまうと中々話が進みません。

現状お風呂に入りながら説明を聞いています。スポーツジムの大浴場見たいな感じです。脳内補完よろしくお願いします。

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