7 真実を知ってしまうと怖くなる
お風呂回
少し描写がダメな部分があるかもしれません。
そういうのが許せないってなった方は後半部分だけお読みください。
「ダメでしょ?そんな格好でおじさんの前に出てきちゃダメですよ?捕まっちゃいますよ、僕が!お巡りさんこっちです!だよ」
「何がでしょうか?見た目はともかく、人ではではありませんので実際の法律に触れるものはございませんよ?お人形ですよ?お人形に興奮しようがサンドしようがインしようが何も悪いことはないのでは?」
そう彼女は人間ではないのだという、ヒューマノイドという人工物、つまり人形なのだという。見た目は違うがそうなのだ…という
なんと都合のいいことか……うーん……
おじさんはね、普段のあなたに応援されてるだけでも興奮しちゃうのよ?そんな人と一緒にお風呂とかムクムクしちゃうじゃないか…おじさんの悪い部分がムクムクするんだ…でも同時にNOタッチの理性が働くのだ。
襲っちゃダメだ!襲っちゃダメだと…ロリっ子は天使、穢しちゃダメな存在なのだ!
そう、だったら襲われちゃえば良いんじゃないだろうか?タッチされるのはセフセフじゃなかろうか?被害者はおじさん!訴えなければ犯罪にはならないのだよ!
「じゃ…まっまずは、せっせっ背中洗ってもらおーかなーなんて…」
どんだけ吃ってるんだよ、100戦錬磨(風俗)だろ?彼女いてた時だってあるんだ!(1人)自信もて!下半身だって当社比1.5倍だ!
「ハイ!ではお背中お流しします。」
背中越しにわかる…あっこれバスタオルしてない奴や…
当たってるよ?貴女のアレが僕の背中に当たってますよ?アワアワな貴女で僕を洗ってくれるんだね!ボディソープって貴女のことだったんだね!
下半身のアレ、当社比2倍以上になってます。
オッキ状態での当社比だよ?凄いよコイツ!
アワアワで揉みくちゃにされつつヒフミさんの手がそれに触れる…えっ嘘!お手々でされちゃう?そんな状態で耳元でヒフミさんが囁く…
「サンプルとしてコレ頂きますね」
あーやっぱ人間じゃ無いんだ、泡で全く見えないがスポッと息子が包まれた。
若返ったんだなって実感出来る回数出た…
それだけ息子が包まれた。
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落ち着いた僕は一緒にお風呂に入った。そしてヒフミさんは語り始めたのだった。
「ソウマ様には進化していただきます。と言ってもこの1週間で、ではありません、現状の目標は若かった頃の肉体を取り戻し健康的になってもらいます。その為に身体を鍛えてもらっているのです。ただ鍛えるだけでは進化は出来ません。衣食住を整えストレスを出来る限り緩和しなければ正しい進化が出来ません。そして我々を導く存在となっていただきたいのです。
ソウマ様ならそれが可能なのです」
と、彼女は言う。
「じゃあのギャラクシーエナジーって言うやつにはその進化に必要な要素が含まれる?」
「いえ」
あー違うのか…良かった…
と、思ったのは束の間だった
「朝食、昼食、夕食、夜食、オヤツ全てに含まれます。初めは少しづつですが」
その量はこの頂いた"もの"で検査するので毎日、頂きます。
「ソウマ様の害にはならないとお約束致します。これは今後の為にも必要なことなので何卒、ご協力下さい!」
そっか…必要なら仕方ないか!
そうだよなー仕方ないね!
僕がお願いしたわけじゃないし!仕方ない!
そう僕は自身で納得してこの環境を甘んじて受けると心に決めたのだった!キリッ!
拙い文章お読みくださいましてありがとうございます。
お風呂回。これくらいなら大丈夫だよね?ダメなら大幅に切りますけどこれくらいならって思ってます。




