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これ
うーん。1人の男が頭を悩ませる。さて、これはどうすれば良いのだろうか。この男性は何か文章を考えつき紙に向かって必死に何かを書いていた。その何かとは小説である。そうこの男性は小説家出会った。男性はそれなりに名の知れた小説家なのだがそれにしても貧相な格好をしていた。そんな小説家が部屋で構成を考えていると目の前にとある眩い光を放った物体が現れる。その物体は今まだ見たことがなく、とても平たい板だ。しかし、かまぼこぐらいの大きさだがまな板ほど薄くなくそして光っている。得体の知れない物体に男性は距離を取る。しかし、人間の好奇心とは得体の知れない物体でさえ触ろうという動機を与えるとても恐ろしく知見の得られる感情なのだろうと思わせる男性の行動。男性が恐る恐る触ってみると、何と言うことだろうか、いま目の前に写っている板の中の画面がするり、するりと変わっていくではないか。なんと言うことだ、果たしてこれほどの中身が一体どこから流れているのか男性にはまだ理解ができなかった。




