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第3話。心霊体験②~逆・玉の輿~

ライブハウスでいつしか知り合った女の子と僕は付き合っていた。

学年で言うと僕よりも2学年上だという。

僕はお金持ちとか貧乏とか当時は無頓着だったので全然分からなかったけど、彼女は大きな企業の社長の一人娘だったらしい。


ある日、ひきこもりの友人たちと例のごとく話してた時、〇〇企業ってすげーよなぁ、儲かってんだろうなぁ、社長は一体どんな暮らし、してんだろうな?さぞかし、いい暮らし、してんだろーぜ。

という話題が挙がった。


『え、あの会社ってそんなにすごいの?ぼく、そこの会社の娘さんと付き合ってるんだけど…』


一同絶句であった。


『………。お前、マジか!?その会社は超一流だぞ!?逆玉の輿じゃねぇか!!絶対、婿入りしたほうがいいぞ?やったな!人生逆転満塁ホームランじゃないか!』


『それにしてもお前、一体どうやって知り合ったんだ?

ちくしょーうらやましいなぁ。』

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